おっさんホイホイ。

日本の名車スカイラインの中でも特に有名なのが、1973年1月に登場した通称「ケンメリ」と呼ばれる4代目「スカイライン」(C110型)のトップモデル2000GT-R(KPGC110型)。

当時の排気ガス規制の影響を受け、生産台数わずか約200台あまりとなった幻のGT-Rを日産自動車完全監修のもと、模型メーカー京商により完全再現されデアゴスティーニ・ジャパンから9月8日より販売される事になりました。

 

image:deagostini.jp

モデルの各所にLEDが内蔵されており、リモコンでランプをON/OFFすることが可能です。
もちろんグリルやバンパーのランプ、メーター類の点灯に加え、サイドターンシグナルランプやストップランプも点灯・点滅します。

image:deagostini.jp

 

また、ドア・ボンネット・トランクの開閉などのディテールとギミックにこだわり、当時の実車を徹底再現した、約56×約21×約17cm(全長×全幅×全高)の1/8ダイキャストモデルのビッグスケールを組み立てられる。

image:deagostini.jp

設計および開発には模型メーカーの京商。開発過程では日産による確認や監修。ディテールとギミックにこだわり抜くことで当時の実車そのままに再現されています。

また、現存車の走行シーンを撮影。
創刊号の特典として、超貴重映像を収録したDVDが付属しています。

完成後

専用のキーでを回すと、エンジン音が再現されたりLEDライトをコントロールできる、サウンドボード一体型専用ケースが後日発売予定とのことです。

他にもリップスポイラー、RSワタナベのホイール、ダンロップタイヤ、車高を低くするサスペンションのスプリングセットなども販売されます。

image:deagostini.jp

懐かしのTV-CM集

おいくら万円

価格は創刊号が290円(税込)で、2号~100号が1690円(税別)。

コンプするには・・・¥167,600

夢がお金で買えます。

関連記事はありません