海外で「日本食」と書かれた看板を見つけると、つい足を止めてしまうもの。
ウクライナのとある日本料理店で「焼きおにぎり」というメニューを見つけた投稿が、SNSで話題になっています。
日本と違い過ぎるウクライナの「焼きおにぎり」
初めてウクライナで日本食のお店に来たんです。
「焼きおにぎり」というメニューを頼んだら、パン粉をつけて揚げた酢飯(中身は焼きサバ)が出てきて、困惑しています😧(美味しい) pic.twitter.com/dbT5eTYE2O— Epika Асаї (@telya_Ukraine) October 31, 2025
話題となっているのはこちらの投稿。
日本では、焼きおにぎりといえば——
醤油を塗って香ばしく焼いた、シンプルで懐かしい味のご飯のおにぎり。
ところが、ウクライナで出てきた「焼きおにぎり」は、まったくの別物だったのです。
ウクライナの日本料理店で「焼きおにぎり」というメニューを注文したらこれが出てきたのだそう。
「焼き」ではなく「揚げ」ですね。そこから違う。
しかも酢飯にパン粉をつけて揚げてあるのだそう。(中身は焼きサバ)
もう見た目はコロッケですね。
ウクライナの人が、どういう発想でこの料理を生み出したのかは謎ですが、
もしかすると「美味しさ」を追求した結果、こうなったのかもしれません。
焼きサバの旨味、酢飯のさっぱり感、そして衣のサクサク感。
それぞれの要素は確かに日本食らしい。
ただ、組み合わせ方が斬新すぎる・・・。
見た目に戸惑いながらも、食べてみた投稿者は「美味しかった」とのこと。
想定外のビジュアルでも、味が良ければすべてよし。
むしろ、こうした“ズレ”こそが、海外で日本食を楽しむ醍醐味なのかもしれません。
