asology [アソロジー]

【ウクライナ】の日本料理店の「焼きおにぎり」が日本のものと違い過ぎると話題!

焼きおにぎり

海外で「日本食」と書かれた看板を見つけると、つい足を止めてしまうもの。
ウクライナのとある日本料理店で「焼きおにぎり」というメニューを見つけた投稿が、SNSで話題になっています。

日本と違い過ぎるウクライナの「焼きおにぎり」

話題となっているのはこちらの投稿。

日本では、焼きおにぎりといえば——
醤油を塗って香ばしく焼いた、シンプルで懐かしい味のご飯のおにぎり。
ところが、ウクライナで出てきた「焼きおにぎり」は、まったくの別物だったのです。

ウクライナの日本料理店で「焼きおにぎり」というメニューを注文したらこれが出てきたのだそう。

「焼き」ではなく「揚げ」ですね。そこから違う。

しかも酢飯にパン粉をつけて揚げてあるのだそう。(中身は焼きサバ)

もう見た目はコロッケですね。

 

ウクライナの人が、どういう発想でこの料理を生み出したのかは謎ですが、
もしかすると「美味しさ」を追求した結果、こうなったのかもしれません。

焼きサバの旨味、酢飯のさっぱり感、そして衣のサクサク感。
それぞれの要素は確かに日本食らしい。
ただ、組み合わせ方が斬新すぎる・・・。

見た目に戸惑いながらも、食べてみた投稿者は「美味しかった」とのこと。
想定外のビジュアルでも、味が良ければすべてよし。
むしろ、こうした“ズレ”こそが、海外で日本食を楽しむ醍醐味なのかもしれません。

 

モバイルバージョンを終了