2020年インスタ流行語大賞発表されるも、昭和生まれには全然分からない件

流行先取りメディアPetrelから発表された「インスタ流行語大賞」。Instagram(インスタグラム)での投稿数やトレンドの先取り感などを基準に独自に選定した「2020年インスタ流行語大賞」と、流行に敏感な10代〜20代女性を対象とした調査に基づく「部門別インスタ流行語大賞」がありますが、昭和生まれの私には知っている言葉が全然ありませんでした・・・ぴえん(超えてぱおん)。

1位「やりらふぃー」

食べ物?人?観光地?・・・調査したPetrelによりますと↓

TikTok(ティックトック)で、パリピ系の人間がこぞって「Chernobyl 2017」という曲のサビ部分を踊ったことから、パリピな人種やそのファッションのことを「やりらふぃ~」と指すようになりました!元々この曲は、ノルウェーの高校生が高校卒業のお祭りのために作った曲で、何故ここまで流行ったのかは不明・・・。最近では、「脱らふぃー(パリピ系のファッションだった人が、清楚になることを指す)」や「人生やりらふぃったもん勝ち(パリピ系の人間はよくSNSに”人生楽しんだもん勝ち”と書くので、それを皮肉った言葉。)」などのフレーズもZ世代を中心に広く普及しています。パリピ系のファッションとは・・・ぴちぴちのダメージジーンズ、ラインパンツ、蛍光色のスニーカー、派手なサングラスなどを指すんだそう。

YouTubeで調べてみたら、中学生の息子が聞いてた曲だった!息子よ、ちゃんと流行に乗っているじゃないか。

9位「アイドル水」

韓国でモデルやアイドルが行っている短期間ダイエットとして話題になったドリンクのこと。材料は緑茶500ml、砂糖小さじ2、レモン汁スプーン1杯を混ぜるだけでとっても簡単◎浮腫みや便秘解消、デトックス効果などの効果が抜群だと話題になり、YouTube(ユーチューブ)やTikTokなど、幅広いSNSで取り上げられました。

とのことですが・・・、おばちゃん帰ったら早速やってみようかしら♡

その他のランキング

他にも様々なジャンルのランキングがありました。こっちはけっこう知っているのが多かったのでちょっと安心。あなたはいくつ知っていましたか?

 

 

関連記事はありません