【動画】ドリルで穴を開けても使える携帯電話があった!

その携帯電話とはNokiaの携帯! 2000年に登場した『3310』です。

Nokiaといえば、映画マトリックスで主人公ネオが冒頭で使用していたあの「シャキッ!」とスライドして受話する8110が印象的。あれは映画用にワンプッシュで開閉するギミックが追加されたものでしたが、一時期Nokiaに憧れたものでした。

3310も当時は言わずとしれた名機で2017年に高機能版が復刻したりしました。

動画はそのNokia3310を映し出したもの。

万力で固定された3310に高速回転するドリルがゆっくりと降りていくと・・・無残にも美しい風穴が・・
そしてドリルは無慈悲に画面も貫通します・・・

注目のシーンはその後・・・↓↓↓

 

 

https://jojincitow.tumblr.com/post/180267552719/omg-wait-for-it

 

 

着信音が鳴ってる・・・

 

液晶も何かしら着信を知らせてくれてます。「5」のボタン部分も完全に消失してますけど、一体どういう構造なんでしょうか・・・丈夫過ぎる!

 

今のぎっしり部品が詰め込まれたスマートフォンじゃこんな芸当は無理なのかもしれない。そういえば、フィーチャーフォン時代は何度落とそうと壊れなかったのを思い出しました。

 

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