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【女のん兵衛 探訪記】午前中の「東京おかしランド」で、ひとりだけビールを飲んでいた話

YouTubeで今度はどこに飲みに行こうかと動画を見ていたら、「東京おかしランド」を発見!

揚げたてが食べられるのは前から知っていたけれど、どうやらビールが飲めるらしい。
それを知ったら、ちょっと行ってみたくなった。

そんな気持ちで、午前中の東京駅・おかしランドへ向かった。

ただ、着いてみて気づいた。
飲んでるの、私だけ。

周りはカップル、女子友、家族連れ。
子どもがポテりこをつまんで笑ってる。
そんな中で、午前中からビールを飲んでいるのは、どう見ても私ひとりだった。

でも、誰も止めない。
むしろ、この“場違い感”が心地よくてたまらない。

「東京おかしランド」とカルビープラスの魅力

「東京おかしランド」は、東京駅の地下「東京駅一番街」にある“お菓子のテーマパーク”。

その中でもカルビープラスは、揚げたてスナックが食べられる人気スポット。

「揚げたてが食べられる」だけなら、いつか行こうで終わっていた。
でも「ビールが飲める」と知った瞬間、私の中でスイッチが入った。

揚げたてピザポテトとビールの破壊

 

注文したのは、「超ピザポテト」とビールのセット。
波型チップスにチーズがとろり、上にはペパロニ。
見た瞬間にわかる。「これはビールのための食べ物だ」と。

ホントはね、東京駅限定の「日本橋かつおだしと塩味」にしようかと迷ったが、やっぱりいつも食べている「ピザポテト」の揚げたてを食べてみたかった。

ひと口食べると、

そして、プレモルをひと口。
泡がきめ細かくて、喉に落ちる温度がちょうどいい。

おかしランドの明るい照明の下で飲むビールは、なぜかいつもよりおいしく感じる。
子どもの声が遠くに聞こえる中、ひとりでピザポテトをつまみながら飲む背徳の一杯。
これがまた、最高に効く。

周囲の客層と、ひとり飲みの自由

周りを見渡すと、

その中で、ビールを飲んでいるのは私だけ。
でも、誰も気にしていない。
むしろ、この空間の“ゆるさ”が心地よい。

おかしランドって、子ども向けの場所だと思っていたけれど、大人がふっと肩の力を抜くには、ちょうどいい場所なのかもしれない。

午前飲みについて少しだけ考えてみた

午前中に飲むと、ちょっと悪いことをしている気がする。
でも実際は、ただ時間の使い方が自由なだけ。
おかしランドのような“子ども向け空間”で飲むと、その自由がより際立つ。
大人だって、たまにはこういう時間があっていいのではなかろうか。

まとめ:午前のおかしランドで飲むビールは、自由の味

YouTubeで「ビールが飲める」と知ってしまったら、そりゃ行くよねー。
午前中のおかしランドで飲むビールは、
背徳でも贅沢でもなく、ただの“自由の味”だった。

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