平日昼飲みの締めに、神田の名店『もつ焼のんき 神田店』に行ってきました。
YouTubeで前から気になってたお店で、ようやく念願叶っての訪問。結論から言うと名物のしろたれは噂通り絶品、コスパも良い人気店。ただ、私の食べ方がちょっと失敗だったかも…という反省も含めて、忖度なしで書きますね。
平日15時オープンと同時に突撃

この日は神田で昼からはしご酒してて、のんきが3軒目。15時ちょうどのオープンと同時に入店、お客さんは私一人でした。月曜の15時に飲んでる人、私くらいだよね(笑)。
店先にどーんと置かれた大きな「の」のオブジェがもうかわいくて、これだけでテンション上がる。
注文方法はQRコード+LINE登録
席に着いてメニュー表を開いたら、QRコードからLINE登録して注文するシステム。お店ごとに毎回友だち追加するの、ちょっと手間なんだよね…。
そういえば前にテレビで「LINE登録させる店は美味しくない」みたいなこと言ってる人いたけど、それなかなか当たってるんじゃなかろうか。
注文したもの
① のんきボール(元祖下町焼酎ハイボール)
お店の三大名物のひとつ!のんきの三大名物は、①しろたれ ②もつ煮込み ③のんきボール。せっかくなら名物押さえたいよね、ってことでオーダー。
下町生まれの焼酎ハイボールで、ウイスキー不使用の昭和スタイル。レモンスライス入りで強炭酸、キリッと爽快。もつ焼きと合わせる前提で作られてる感じで、味の濃いつまみが欲しくなる。
② 刺身三点盛り 1,480円(レバー・タン・ハツ)

目当てだったやつ。生肉系のメニュー大好物だから、レバー・タン・ハツの欲張り盛り合わせは外せない!
ただ、正直に言うと…ちょっとハム?って思った。期待してたのは、もっとレバー特有のねっとり感とかタンのコリッとした生っぽい食感で。
でも!後でネットで他の方の写真見たら、もっとレアな感じで提供されてるんだよね。だから多分、今回私のだけ火を通しすぎてたのかなと。
タレは3種類添えられてて凝ってたし、本来のクオリティはもっと高いはず。これは私のタイミングが悪かった可能性が高いので、評価保留で。
③ しろたれ(三大名物その1)

これがもう、めちゃくちゃ美味しかった!
創業以来70年以上継ぎ足してきた秘伝のタレを絡めて炭火で焼き上げた一本。豚の直腸(シロ)に切れ目をジグザグに入れて、表面はパリッと香ばしく焼き上げてあるんだけど…
中が本当にトロットロ!これ伝わるかな〜、噛んだ瞬間にとろけるの。シロ独特のクセは全然なくて、秘伝のタレの甘辛さとコクが絡んで、もうお酒が止まらない。
3軒目でお腹いっぱいだったから1本しか食べられなかったのが本当に悔しい。次回は絶対最初に来て、しろたれを2〜3本いっぺんに頼みたい。
④ 塩エシャレット

これも正解の注文!沖縄行くと必ず島らっきょうを頼むくらいラッキョウ系が大好きで、メニューに「塩エシャレット」って文字を見つけた瞬間「島らっきょう仲間じゃん!」って即注文。
塩漬けされたエシャレットに鰹節とマヨネーズ添え。シャキシャキの食感とピリッとした辛味で、のんきボールが進む進む。お口直しに最高。
コスパも素晴らしい
ここで衝撃なのがもつ煮込みが280円!安くない!?私どこ行っても大体もつ煮込み頼むタイプなんだけど、今回は3軒目でお腹いっぱいで断念…。これも次回リベンジ確定。
刺身三点盛り1,480円も、写真で見るような本来のレアな状態なら全然納得の価格だし、しろたれの美味しさを考えたらコスパ良い人気店なのは間違いない。
反省と次回への決意
今回の最大の反省は、3軒目で行ったこと。空腹は最高の調味料って言うけど、本当にその通り。お腹が満たされた状態で名店に行っても、本来の100%は楽しめないんだよね。
次回はちゃんとお腹を空かせた状態で1軒目に行きます。狙うは:
- しろたれ複数本
- もつ煮込み(280円!)
- のんきボール
- 刺身三点盛りリベンジ
まとめ
- ✅ しろたれは三大名物の名に恥じない絶品!外パリッ中トロトロ
- ✅ のんきボールは爽快で食事に合う
- ✅ 塩エシャレットはお酒のアテに最高
- ✅ もつ煮込み280円のコスパ
- ⚠️ 刺身三点盛りは今回火が入りすぎてた印象(タイミング次第かも)
- 📝 次回は空腹でリベンジ確定
ネットの評判通りコスパ良くて美味しい人気店でした。今回ちょっと残念な部分があったのは、ほぼ確実に私の行き方の問題。お店のせいじゃない。
空腹は最高の調味料、忘れずに次回挑みます!
店舗情報
- 店名:もつ焼のんき 神田店
- 住所:東京都千代田区神田鍛冶町3-7 八光ビル1F
- 電話:03-3251-8890
- 営業時間:平日15:00〜
- アクセス:JR神田駅北口より徒歩2分