【女のん兵衛 探訪記】円安でも救われた…!パタヤ「Beefeater」の土日限定ビュッフェが神コスパだった(酒代除く)

タヤでステーキといえば、やっぱりBeefeater。

初めてパタヤに来た時も、
「せっかくだし有名店行ってみるか〜」
くらいの軽い気持ちで、普通にステーキを食べていた。

あの頃はまだ円高だったし、
海外でステーキを食べるのもそこまで特別じゃなかったんですよね。

でも今は円安。

最近はもう、
「ステーキなんて高くて無理無理」
という感じで、すっかり足が遠のいていた。

そんな中、
見つけたのがBeefeaterの土日限定ランチビュッフェ。

しかも時間無制限で345バーツ。

さらに、
通常495バーツするリブまで食べ放題らしい。

これはもう、
行くしかない。

ということで、
久しぶりにBeefeaterへ行ってきました。

土日限定!BeefeaterのTex-Mexビュッフェへ

Beefeater

今回のお目当ては、
土日限定で開催されているTex-Mexランチビュッフェ。

Beefeater

時間は12時〜15時半まで。
しかも時間無制限。

345バーツでこれはかなり安い。(当時1バーツ4.5円くらいだったのでだいたい1,500円)

絶対人気だろうなと思って、
最初は予約どうしようかなと悩んだ。

海外の店って、
電話予約ちょっとハードル高い。

英語で話すの面倒だし、
聞き取れなかったら嫌だなぁとか思っていたんだけど、
Google検索から普通にネット予約できた。

日時と人数入れるだけ。

めちゃくちゃ楽。

こういうの、
英語しゃべれない私には地味にありがたい。

高級感ある店内。でも今回はビュッフェ

当日案内されたのは外のテラス席。

昼のパタヤの空気を感じながら飲む昼酒、
これはこれでかなり良い。

ただ、
店の雰囲気はさすが老舗ステーキハウス。

「安い食べ放題の店」
という感じでは全然なくて、
ちゃんと高級感がある。

店内では、
インスタグラマーっぽい綺麗な日本人女子2人組が、
大きなステーキを美味しそうに食べていた。

いいなぁ……

昔なら私も普通にステーキ頼んでた気がする。

でも今は円安。

「ステーキなんて無理無理」
と思いながら、
私はビュッフェ台へ向かう。

ビュッフェ台

とりあえずリブで元を取ろうとする女

客層は欧米系の男性がかなり多め。

中には、
「絶対元取るぞ」
という勢いで、
ものすごい量を食べてる大柄な人もいた。

日本人の男性客もちらほら。

リブ

こちらも、
「せめてリブで元を取らねば」
という気持ちでリブを確保。

だって通常メニューだと495バーツ。

ビュッフェ345バーツだから、
リブ食べた時点でもう勝ちみたいなもの。

リブ

ただ、
このリブが思った以上に重い。

骨付きでボリュームあるし、
脂も結構くる。

「元を取るぞ」
という気持ちとは裏腹に、
どんどんお腹がいっぱいになっていく。

本当のお目当てはマッシュポテトだった

実は、
今回私が一番楽しみにしていたのは、
リブでもタコスでもなかった。

マッシュポテト。

昔Beefeaterでステーキを食べた時、
付け合わせのマッシュポテトがめちゃくちゃ美味しくて、
ずっと印象に残っていた。

しかも、
昔の情報を見ると、
前はビュッフェにもマッシュポテトが入っていたらしい。

だから、
「どこだどこだ?」
と探したんだけど……

ない。

マッシュポテト、
消えてた。

地味にショック。

美味しい。でも全部“茶色い”

ビーフストロガノフ

ビーフストロガノフみたいな料理がめちゃくちゃ美味しかった。
(ボケてるけど写真右奥のお料理)

本当はもっと食べたかった。

でもその頃にはかなり限界。

全体的に、

  • リブ
  • チリ
  • タコス
  • 揚げ物
  • チーズ系

みたいな、
茶色くて強い料理が多い。

完全に
“欧米人が好きなやつ”
の世界。

若い頃ならもっと食べられた気がするけど、
日本人のおばさんにはちょっと重かった。

気合い入れて行った割に、
結局そこまで量は食べられず。

でも、
通常495バーツするリブはしっかり食べた。

それだけでも、
かなり満足感はあった。

結局、ワイン代の方が高かった

最初は大人しくチャンビール。

1杯110バーツ。

「今日はビュッフェで安く済ませるぞ」
と思っていたはずなのに、
途中から赤ワインへ。

タイって、
ワインが結構高い。

分かってる。

分かってるんだけど……

やっぱり、
このリブにはワインでしょ。

ということで、
結局カラフェを注文。

多分50clで650バーツ。

……普通にランチ代より高い。

でも、
昼からリブをつまみながら赤ワイン飲んでると、
もう細かいことどうでもよくなるんですよね。

こういう時間込みで、
「あぁパタヤ来てよかったな」ってなる。

円安の今だからこそ“ちょうどいい贅沢”

昔みたいに、
海外で気軽にステーキを食べる時代ではなくなった。

円安、本当に厳しい。

でも、
こういう形なら、
ちょっと高級な店の空気も楽しめる。

しかも時間無制限。

昼からダラダラ飲みながら過ごせるの、
かなり幸せだった。

結果的に、
リブ1本くらいしか食べられなかったけど、
満足度はかなり高い。

まあ他のお料理はわざわざ行って食べなくてもいいかなっていう感じ。

円安になったら美味しいステーキ食べに行くんだ!

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