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【重傷者なし!】クマに襲われた時にとる秋田大学が研究した「防御態勢」が話題!

クマ注意

クマに襲われた時にとるといい、秋田大学が研究した「防御態勢」が重症化リスクを大幅に下げられると話題になっています。

【重傷者なし!】クマに襲われた時の「防御態勢」

最近毎日のようにニュースでクマの被害が報道され、何人もの方が犠牲になっています。

クマは本能的にヒトの弱点は「頭・顔」と思うらしく一番に顔を狙ってくるらしいですね。

そこで秋田大学で行われた研究によって、ツキノワグマに襲われた際に地面にうつ伏せになって頭や首を守る「防御姿勢」を取るだけで、重症化リスクを大幅に下げられる可能性が示されました。

「ツキノワグマ」限定なのでしょうか。

研究チームが分析した70件の被害のうち、この防御態勢をとったのは7人で、その人たちは誰ひとり重傷を負わなかったとの事です。

思う!「手指足首もってかれるんじゃ?」って思う。

そして、手でコロコロされてもて遊ばれるんじゃって思いますが、きちんと裏づけられるデータがあるので信頼できそうです。

それにしてもクマ被害多すぎですね。

クマに遭遇した時はたして冷静にこの「防御態勢」をとれるのか。本当にこわいですね。

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