【鼠先輩】ポッポフィーバーから14年・・・新曲発表で平成の一発屋から令和の一.五発屋を目指す!

鼠先輩とは?

株式会社テイチクエンタテインメント

平成の伝説の一発屋として、16年前突如として日本の歌謡界に現れた『鼠先輩(ねずみせんぱい)』。笑撃のデビュー作「六本木~GIROPPON~」でポッポフィーバーを巻き起こし、それ以降目立った活動はなく日本の一発屋代表と言っても過言ではありません。

この1曲で終わるだろうと世の中も私も思っていたのですが、パンチパーマにサングラスといういで立ち、妙に上手いムード歌謡と耳に残る「ポッポ」のフレーズは、皆さんの記憶にも鮮明に残っているのではないでしょうか?

知らない方は、こちらをご覧ください↓

         

聖地・六本木‐GIROPPON‐で新曲発表

6月19日の父の日に思い出の地・六本木で行われた新曲発表会。曲は「ありがとさん」と、老若男女歌って踊りたくなるダンスチューンの「ピピポ体操」。世界進出も視野に入れ英語バージョンも同時リリースされており、「リリースされてから毎朝ジャスティン・ビーバーに楽曲を聞いてほしいとダイレクトメールを送っています。まだ既読になりません・・・。」と最近の日課を告白した鼠先輩。きっと、ピコ太郎のPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)にあやかろうというしたたかさに、再起にかける意気込みを感じます。

また、クラウドファンディングにも挑戦しているということで、色々頑張っています、鼠先輩。
◆鼠先輩 クラウドファンディングCAMPFIREプロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/view/590363

本当は、鼠年の2020年に復活をと計画していたそうですが、コロナ禍でエンタメが不要不急と言われ、思うように活動できなかったそうです。それでも、「自分に何ができるのかを考えたとき、歌しかないと思った。もう一度歌のチカラを感じていただいて、エンターテイメントの楽しさを日本中に伝えたい。暗いニュースも多いけれど、とにかくみなさんに笑ってもらいたい。」という鼠先輩。

新曲には、「ポッポ」を彷彿とさせる「ピピポ」のフレーズが繰り返され、これも耳に残ります。

         

「一発屋ですけど、これで二発屋、いや…一.五発屋くらいになりたいなと思っています。年末のスケジュールもすべてあけてます!」とのこと。頑張れ!鼠先輩!!

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