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【海外】超高層ビルの足場を命綱なしで組み上げていく男

日本では安全を確保させるための法律がありますので、命綱なしというのは基本的にありません。稀につけるのが面倒、効率が悪くなるなどといった理由で、数メートルの高さの場合はつけない作業員もいるそうですが、数メートルでも落下すると命の危険がありますので、自信があっても命綱はつけるべきだと思います。

海外ではそういった法律が整備されていなかったり、整備されていても浸透していなかったりという地域がたくさんあります。

そんな地域でも選りすぐりのツワモノをご紹介。

 

まずはこちらをご覧ください。

いろいろとツッコミどころがありますが、画質が悪いので説明します。

まず、超高いです。ビルの30階程の高さです。100m程でしょうか。

彼の上着の色は、ベルトの類ではありません「ボーダーのTシャツ」です。

下は短パンで足の半分は生足です。靴下も履いてません。Tシャツ短パンなので当然命綱など繋ぐ部分すらありません。その辺のコンビニにいったついでに作業してるんじゃないかと疑いたくなります。

この男は足場を組んでいますので、足場はまだ未完成の状態。この男の足元は足場に使う骨組みです。固定もされていないその骨組みの上に立っています。

まったくクレイジーです。

この状態で彼の作業は続いていくのです・・

 

【動画】苦手な方は閲覧注意です。

 

https://www.luisonte.es/post/669124908293455872/por-lo-menos-lleva-casco

 

動画を見た方は、彼のクレイジー加減が写真で伝わりきれていないのがわかると思います。

足元の骨組みを掴んで組んでいくんです。足元の骨組みは自ら減らしていくんです・・・・

精神状態は正常なのか?と疑ってしまいます。

 

こうなったらどうでもいいんですが、ヘルメットはなんのために被ってるんでしょうね・・・

100mから転落したらヘルメットなど・・・()

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