【郵送代行】「紙で送って」と言われたらこれ一択!日本郵便「Webレター」の使い方とコスト比較

目次
    1. 紹介動画

まだ自分で印刷・封入してる?郵送業務は「Webレター」で完結!

デジタル化が進む現代でも、取引先から「請求書は原本(紙)を郵送してください」と依頼されることは少なくありません。 そのたびに、わざわざプリンターで印刷し、宛名を書き、切手を貼ってポストへ…という作業をするのは、時間も手間も非常にもったいないですよね。

そんな面倒な作業を、パソコン・スマホからクリック一つで解決できるのが、日本郵便が提供する公式サービス「Webレター」です。

Webレターとは?驚きの「安さ」と「仕組み」

image : (c) JAPAN POST Co.,Ltd.

Webレターは、WordやPDFデータをアップロードするだけで、日本郵便が以下の作業を全て代行してくれるサービスです。

  1. 印刷(宛名・本文)

  2. 封入・封かん

  3. 郵便局への差出し(投函)

  4. 配達

自分で送るより安い!?

驚くべきはその料金です。

  • 基本料金(1通):99円(税込) ※白黒・1枚の場合

自分で送る場合、「切手代(84円)+封筒代+用紙代+インク代+作業人件費」がかかることを考えると、99円というのは破格の安さと言えます。 (※料金は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください)

【図解】たった3ステップ!Webレターの送り方

image : (c) JAPAN POST Co.,Ltd.

私も請求書を送る際に愛用していますが、操作は非常にシンプルです。

  1. ファイルの準備: 送りたい文書(PDFまたはWord)を用意します。宛名部分はWeb上で入力するため、本文データのみでOKです。

  2. アップロード&宛先入力: Webレターのサイトにログインし、ファイルをアップロード。相手の住所と名前を入力します(CSVでの一括登録も可能です)。

  3. 決済・送信: クレジットカード等で決済すれば完了!最短で翌日〜翌々日には相手に届きます。

ビジネスで使うメリット・デメリット

便利なサービスですが、プロとして知っておくべき注意点もあります。

メリット

  • 24時間365日対応:ポストに行く必要がないため、深夜や雨の日でも発送業務が完了します。

  • 大量発送も一瞬:DMや挨拶状など、数百通単位の発送もリストがあれば数分で終わります。

  • 公式の安心感:日本郵便が運営しているため、個人情報の取り扱いや配送品質に信頼がおけます。

デメリット

  • 用紙・封筒の質:一般的なコピー用紙と窓付き事務用封筒です。「高級感」を出したい礼状などには不向きかもしれません。

  • 同封物の制限:チラシなどを別途同封することはできません(印刷データとして結合する必要があります)。

紹介動画

事務作業を効率化して、本業に集中しよう

「紙で送る」というアナログな作業も、Webレターを使えばデジタル完結できます。 月1通の請求書から、年賀状やDMの大量発送まで。時間とコストを大幅に削減できるこのサービス、まだ使ったことがない方はぜひ一度試してみてください。

post.japanpost.jp/service/webletter/
Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com) 85 / 85

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