まだ自分で印刷・封入してる?郵送業務は「Webレター」で完結!
デジタル化が進む現代でも、取引先から「請求書は原本(紙)を郵送してください」と依頼されることは少なくありません。 そのたびに、わざわざプリンターで印刷し、宛名を書き、切手を貼ってポストへ…という作業をするのは、時間も手間も非常にもったいないですよね。
そんな面倒な作業を、パソコン・スマホからクリック一つで解決できるのが、日本郵便が提供する公式サービス「Webレター」です。
Webレターとは?驚きの「安さ」と「仕組み」
image : (c) JAPAN POST Co.,Ltd.
Webレターは、WordやPDFデータをアップロードするだけで、日本郵便が以下の作業を全て代行してくれるサービスです。
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印刷(宛名・本文)
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封入・封かん
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郵便局への差出し(投函)
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配達
自分で送るより安い!?
驚くべきはその料金です。
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基本料金(1通):99円(税込) ※白黒・1枚の場合
自分で送る場合、「切手代(84円)+封筒代+用紙代+インク代+作業人件費」がかかることを考えると、99円というのは破格の安さと言えます。 (※料金は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください)
【図解】たった3ステップ!Webレターの送り方
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私も請求書を送る際に愛用していますが、操作は非常にシンプルです。
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ファイルの準備: 送りたい文書(PDFまたはWord)を用意します。宛名部分はWeb上で入力するため、本文データのみでOKです。
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アップロード&宛先入力: Webレターのサイトにログインし、ファイルをアップロード。相手の住所と名前を入力します(CSVでの一括登録も可能です)。
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決済・送信: クレジットカード等で決済すれば完了!最短で翌日〜翌々日には相手に届きます。
ビジネスで使うメリット・デメリット
便利なサービスですが、プロとして知っておくべき注意点もあります。
メリット
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24時間365日対応:ポストに行く必要がないため、深夜や雨の日でも発送業務が完了します。
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大量発送も一瞬:DMや挨拶状など、数百通単位の発送もリストがあれば数分で終わります。
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公式の安心感:日本郵便が運営しているため、個人情報の取り扱いや配送品質に信頼がおけます。
デメリット
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用紙・封筒の質:一般的なコピー用紙と窓付き事務用封筒です。「高級感」を出したい礼状などには不向きかもしれません。
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同封物の制限:チラシなどを別途同封することはできません(印刷データとして結合する必要があります)。
紹介動画
事務作業を効率化して、本業に集中しよう
「紙で送る」というアナログな作業も、Webレターを使えばデジタル完結できます。 月1通の請求書から、年賀状やDMの大量発送まで。時間とコストを大幅に削減できるこのサービス、まだ使ったことがない方はぜひ一度試してみてください。
