徳島県が8億円をかけ高校生に中国製のタブレット端末を配布→その後故障が多発し教育長謝罪

徳島県が高校生にひとり一台の中国製のタブレットを配備しましたが、その後故障が多発し教育長が謝罪。話題となっています。

高校生に中国製のタブレット配布→故障多発【戻せるめどなし】

徳島県では2020年度に、県立高校などに約8億円をかけて1万6,500台のタブレット端末を配備したところ、約1万5千の生徒に対し3,500台以上が故障で使えないという事態が起きました。

「1人1台」として配備されたのは、中国の「ツーウェイ」社製のタブレット。
故障をうけ、代替機の確保を検討しているようですが、何しろ故障台数が多いので「戻せるめどなし」との事。

現在では複数生徒で1台を利用しているそうで、県の教育長が記者会見し「生徒の学びの場に不自由をおかけしており深くおわびする」と謝罪しました。

中国製ってやっぱり壊れやすいのでしょうかねぇ。

そもそも私はアップル信者なので、なぜにipadにしない?と思ってしまいますが、他のX(旧ツイッター)の投稿をみてみると、

単純に1台あたりの価格は、8億円÷1万6,500台で、4,8000円。

中国製のタブレットにしては高いとして、ぼったくられてるか、どこかで中抜きが行われたのではないかと話題になっています。

中国製だから悪いわけではなく、私でも知ってる「Lenovo」とか「HUAWEI」とか「Xiaomi」とか有名なとこのにすれば良かったのに・・・。
あんまり詳しくない人が担当だったのでしょうか?

明らかにリサーチ不足ですね。

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