2025年9月1日から、正当な理由なくケーブルカッターなどを隠して携帯する事が禁止されます!
ケーブルカッター・ボルトクリッパーの隠匿携帯が禁止!
本年9月1日から、業務その他正当な理由なく一定のケーブルカッター・ボルトクリッパーを隠して携帯することが禁止されますhttps://t.co/6ufDM98CsV
#警察庁 #金属盗対策法 pic.twitter.com/ZTsfli8s3z— 警察庁 (@NPA_KOHO) August 20, 2025
2025年9月1日から、業務その他正当な理由なく一定の長さ又は機構を有するケーブルカッター及びボルトクリッパーを隠して携帯することが禁止されます。
違反すると1年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金だそうです。
なかなか厳しいですね・・・。

写真のぱっと見、右のボトルクリッパーみたいなのが家にあったようなーと思いドキッとしましたが、家にあるのは針金とかを切る「ニッパー」で、よく読んでみると禁止されているのは長さ75cm以上のもののようなので違うようです。
施行に至る背景 金属盗対策法

なぜ禁止になったのかというと、同線ケーブルなどの金属盗が増加しているからとの事。
令和6年の金属盗の認知件数は令和2年度のなんと4倍!
被害額は約140億円にものぼるそうです。
なので、盗むときに必要になるケーブルカッターやボルトクリッパーの隠匿携帯が禁止となったわけですね。
業務その他正当な理由があれば所持してもOKなのですが、その日その業務がなくって工具箱に入れてたって場合はどうなるのでしょうか?
中にはこんな声も↓↓↓
建設業者にとって世知辛い世の中です。
急に現場に呼ばれる事があるので、ドライバーやマルチツール、カッターを常に車に積んでおきたいのですが、職質され時間をとられて、没収されたり、警察署に連れていかれるリスクがある。
悪者だけを検挙する方法を考えて!!— タックビー (@tacbe) August 20, 2025
ほんと、世知辛いですね。
何もかも法律で決めなきゃいけないような社会になってきてしまって残念です。