公益財団法人どうぶつ基金」が、2019年に不妊手術が済んだ耳先をV字にカットした「さくらねこ」のことを全国に広めるため、3月22日を「さくらねこの日」に制定して以来、2009年度に165,771匹だった猫の殺処分数は、2019年度には27,108匹まで減少しました。

image:(C) doubutukikin

さくらねこ

image:(C) doubutukikin

不妊手術の麻酔中、痛くない間に猫の耳先を、手術済みの目印としてさくらの花びらの様にV字にカットした猫を「さくらねこ」と「公益財団法人どうぶつ基金」が称したものです。

どうぶつ基金では

成功の秘訣は 1、スグやる 2.全部やる 3.続ける

この3つさえ守っていれば殺処分ゼロは必ず達成できますと宣言。「殺処分ゼロを一日も早く達成するため、どうぶつ基金では2021年度、5万匹の無料不妊手術を目指します。」と話しています。

周囲の認知が進み、2021年2月16日。
どうぶつ基金は、内閣府賞勲局より日本の褒章制度の一つで公益のために私財を寄付し功績顕著なる方へ授与される「紺綬褒章」の公益団体認定を受けています。
紺綬褒章とは、公益のために私財を寄付し、功績が顕著な個人や団体に対し、内閣の助言と承認のもとに、天皇陛下から授与される褒章です。

限定エコバッグをプレゼント

image:(C) doubutukikin

今なら、3/22『さくらねこの日』までにご新規でさくらねこサポーターになられた方に「さくらねこの日」限定エコバッグがプレゼントされるそうです。
気になる方はこちらから・・・

https://www.doubutukikin.or.jp/

関連記事

218 2
以前、さくらねこのことをご紹介しましたが、「公益財団法人どうぶつ基金」は、ノラ猫や多頭飼育の猫に無料で不妊手術を行う直営病院「どうぶつ基...