【寝かしつけの救世主となるか?】AI作曲の子守唄 歌うのはPUFFY

育児の悩みで多いのが、「寝かしつけ」問題。まあ、大人の勝手といえば勝手ですが、寝てほしい時に寝てくれないあのストレス・・・、それを解消するのがAIかもしれません!!

東京都市大学・大谷紀子教授監修により、新しい子守唄がAIと実験を駆使して作曲されました。歌詞はPUFFYの大貫亜美さんが担当し、歌はPUFFYの二人が担当。それがこちら↓

ちょっと寂し気なメロディーですが、ゆったりとして、とてもやさしい子守唄に聴こえました。

世界中にある子守唄ですが、日本の子守唄の特徴はどこか暗い部分があること。それは歌詞にもメロディーにも表れていますが、理由として子守唄を歌うのが昔は奉公に出ていた幼い子供や兄弟が多い姉の役割だったからです。すなわち、「早く寝てくれー寝てくれー」と恨み節に歌っていたと想像されます。

現代ではそんな歌い方は必要ないと思いますが、早く寝てほしい願いは親も一緒ですよね。赤ちゃんも親もハッピーな眠りにつけますように・・・zzz。

※ちなみにこの「ほうやれほ」、Youtubeの説明文に「運転中、または運転している方のそばでの再生は非常に危険ですのでおやめください」とあります。そんなに効くのか!!

 

 

 

関連記事はありません