6月9日(水)に最終巻が発売される『進撃の巨人』34巻。ついに、約12年に及ぶ壮大な物語が完結しますが、なんと、人類の敵である巨人たちがこれまでの連載の応援に涙を流して感謝するという『感激の巨人』と題したスペシャルムービーが、今日からJR新宿駅 東西自由通路に設置されている大型LEDビジョンにて放映されています。
進撃の巨人完結&これまでの感謝で、巨人が泣いてます@JR新宿駅。全国の書店さんでもポスター飾ってますのでチェックしてみてください!#進撃の巨人 #感激の巨人 pic.twitter.com/t5niVAOSoy
— shirotako 講談社宣伝部 (@notocyu) June 7, 2021
「その日、巨人は思い出した」
「12年の物語が終わる悲しさを」
「たくさんのファンに支えられてきた感謝を」
こちらは、第1巻に出てくる『進撃の巨人』を象徴する名セリフをアレンジしたもので、ファンにはたまらない言い回しですね。
また、よく映画の宣伝に使われる「全米が泣いた」的に「全巨人が泣いた」とか、もうツボすぎます!!
放映場所:JR新宿駅 東西自由通路
放映期間:2021年6月7日(月)5:00~6月13日(日)23:59
別冊少年マガジンで読んでいる方はすでに結末をご存じかと思いますが、単行本で読むとまた感動が違う気がします。もちろん、買います。表紙が幼いころのエレン・ミカサ・アルミン、そして最終話のタイトル「あの丘の木に向かって」の場面なのにも泣けます。
全巨人だけでなく、全俺・全私が34巻を手にとって泣くことでしょう。