広島県広島市佐伯区にある 広島市植物公園 に設置された“巨大食虫植物オブジェ”が、SNSで注目を集めています。
きっかけとなったのは、2022年にX(旧Twitter)へ投稿されたこちらの写真。
こんなに楽しい遊具ははじめてです✨全て中に入れました!#食虫植物 #広島市植物公園 pic.twitter.com/rqlr1dyH6k
— イカコンブ (@ikakonbu15) January 22, 2022
まるで自分が虫になったかのような視点で楽しめる、インパクト抜群の展示です。
人が飲み込まれそう…!リアルすぎる巨大食虫植物
園内に設置されているのは、食虫植物として有名な「ウツボカズラ」や「ハエトリグサ」をモチーフにした大型オブジェ。
実際に近くで見ると、人の身長を超えるほどのサイズ感で迫力満点。
食虫植物の特徴的なフォルムがリアルに再現されており、「虫から見た世界」を体感できるユニークなスポットになっています。
特に人気なのが、“植物に食べられている風”の写真撮影。
オブジェの内部に入ることができるため、思わずSNSに投稿したくなるようなユニークな1枚が撮れると評判です。広島の“映えスポット”として紹介されることも多く、家族連れやカップルにも人気を集めています。
子どもから大人まで楽しめる植物公園
広島市植物公園 では、こうしたユニークな展示だけでなく、四季折々の植物展示や自然体験イベントも開催されています。
園内には温室や広々とした散策エリアもあり、植物好きはもちろん、「ちょっと変わったお出かけスポットを探している」という方にもおすすめです。
特に春から初夏にかけては花々が見頃を迎え、フォトスポットとしても人気のシーズン。休日のおでかけ先として、ゆったり自然を楽しみたい方にはぴったりの場所です。
広島観光の思い出に立ち寄ってみては?
リアルで少し不気味、それでいて思わず笑ってしまう巨大食虫植物オブジェ。
写真映えはもちろん、「体験型スポット」としても楽しめるので、広島観光の途中に立ち寄ってみるのもおすすめです。
施設情報やイベント詳細は、公式サイトからチェックできます。
広島市植物公園HP→http://www.hiroshima-bot.jp/