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【恋マジ】ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」で広瀬アリス演じる主人公がデザインした器が予約販売開始

現在放送中のカンテレ・フジテレビ系ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?(以下 恋マジ)」で、広瀬アリスさん演じる主人公・純がデザインした器「Raffiole(ラフィオール)」が、ボーンチャイナの食器を制作しているNARUMIから予約販売が始まりました。

月10ドラマ「恋マジ」

恋なんて、本気でやってどうするの?

鳴海製陶株式会社

(番組ホームページより)

桜沢純(広瀬アリス)は、洋食器メーカー「相良製陶」で若くしてチーフを務めるデキるデザイナー。さらにファッションや食べ歩きなど趣味も充実し、親友との女子会ではぶっちゃけトークでいつも盛り上がる。そんな充実した東京ライフで自分のペースを乱したくない彼女の信条は「恋なんて、人生のムダ!」。27歳にして恋愛経験、男性経験ゼロでこじらせているように見えるが、「恋なんて不確かなもので、心も時間も無駄にしたくない」という彼女のスタンスは明確。頑ななまでのその思いの裏には、実はある理由が隠されている……。

そんな純が出会ったのは、フレンチビストロ「サリュー」のギャルソン兼見習い料理人の長峰柊磨(松村北斗)。目を見張るほどのイケメンな上に、女性の心をつかむ言葉や表情、言葉遣いは天才的。恋愛は刹那主義で、店の客とも適度に関係を持つ危険な男。しかしそれはどこか、空っぽな自分の内面を押し隠しているようで……。

揃って“本気の恋なんていらない”と思っている2人の出会いが、お互いに変化をもたらしていく。アンバランスな2人の恋の行方は……!?(番組公式HP https://www.ktv.jp/koimaji/

 

世界初の技術で生まれた「Raffiole(ラフィオール)」

ドラマの中で、透かし彫の部分に透明な釉薬( うわぐすり) を充填して焼成する蛍手(ほたるで)という技法をヒントに、広瀬アリスさん演じる主人公・純が奮闘しデザインした器が「Raffiole(ラフィオール)」。今回のドラマで、主人公 桜沢 純の職場「相良製陶」や、SixTONESの松村北斗さん演じる長峰柊磨が働くフレンチビストロ「サリュー」で登場するアイテムなど、美術協力・ロケ地提供・台本監修・商品開発・エキストラ出演など全面協力しているNARUMIでは、ドラマの制作サイドから、ドラマのアイコンアイテムとなる「ボーンチャイナとガラスをコンビネーションした食器の製作が可能か」との話があり商品開発が始まったということです。

しかし、ガラスとボーンチャイナは溶融温度が大きく異なるため、ガラス面と一体となった製品開発は突飛なアイデアだそうで、さらに余裕のない納期設定という難しい条件が重なったこともあり、ハードルはかなり高かった様子。それでも、技術者・研究者・デザイナーのそれぞれが知見や技術を出し合う日々を経て創業以来培ってきた技術を結集して創り上げ、ボーンチャイナ向けの独自の色釉薬技術を蛍手技法に応用した「色蛍手」という世界初の技術を開発し、製品化に成功しました。

鳴海製陶株式会社

光をかざすとガラスのモチーフが澄明に浮かび、骨董好きの純をイメージして、古い様式のデコレーションを感じさせるレース模様を細かくリピートし、建物や柵の間から溢れるあたたかく優しい光が表現されています。

鳴海製陶株式会社

Raffiole(ラフィオール)
・プレート 27cm  27,500円/税込

購入先
NARUMI公式オンラインショップにて限定販売
https://www.e-narumi.com/shop/g/g97169-6018/

予約受付を開始したところ好評につき追加生産が決定したそうです。6月末までの期間限定の予約受付となり、7月上旬から順次お届け予定だということです。

ドラマの裏話が楽しめる無料オンラインイベント

そして5月31日(火)には、ドラマの制作プロデューサー 米田 孝氏をゲストに恋マジ×NARUMIコラボ記念イベントが開催されます。

鳴海製陶株式会社

主人公の仕事サイドが徹底解説され、ドラマが120%楽しめる裏話満載だということです。

テーマ NARUMI Presents Tea Party@Zoom#16
月10ドラマ 「恋なんて、本気でやってどうするの?」プロデューサーに聞く!
『ラブストーリー×洋食器』の裏側

日 程 2022年5月31日(火) 19:00~20:15
ゲスト 「恋マジ」プロデューサー 米田 孝 氏(関西テレビ放送株式会社)
申込み https://narumi-teaparty16.peatix.com (事前予約制)

 

 

 

 

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