現在、ファミレスチェーン「ガスト」でゴキブリの足とみられる異物が混入したポテトの画像が拡散され、謝罪対応に追われているというニュースが話題になっています。
しかしその陰で、「それよりも衝撃的だ」とふたたび掘り起こされているのが、過去に起きたカエル入りハンバーグ事件です。
ゴキブリの足入りポテト
ガストのポテトに「ゴキブリの足混入」写真拡散 運営会社が謝罪「改めて衛生管理の徹底を図る」この写真は、
2022年10月8日にツイッターで投稿された。
投稿者は、神奈川県藤沢市内の店舗名も明かし、
気持ち悪くなって店員に対応してもらったと説明した。 pic.twitter.com/FAny2k6OzA— 横浜の人【愛称エル】古希 (@YokohamaNoHito) October 12, 2022
SNSで拡散されたのは、ガストのポテトにゴキブリの足らしき異物が混入していた画像。現在、投稿主はすでに該当投稿を削除しています。
カエル入りハンバーグ
【 カエル混入 】
ガストで頼んだチーズINハンバーグ弁当にカエルの死骸の混入している画像がTwitterに投稿され、大変な話題となっています。近日、保健所が調査に入る模様。https://t.co/vCHSHoMzuU「もうガスト行けない」「キモ過ぎる」という声が多数。
— ニュース速報Japan (@breakingnews_jp) May 22, 2018
こちらはさらに衝撃的です。2018年、**「ガスト南熊本店」**で「チーズINハンバーグ&海老フライ弁当」を注文した際、付け合わせのサラダの中にカエルの死骸が混入していたというもの。
今回のゴキブリ足事件をきっかけに、この過去の出来事がふたたびネット上で話題となっています。当時もガストから正式な謝罪があり、投稿主はその後、投稿を非公開に設定しています。
ガストのポテトにゴキブリの足入ってたとされるお店に行ってきましたが、普通に美味しかったです? pic.twitter.com/xEjHpmeNVV
— だっすー(須田 良) (@daasuu777) October 13, 2022
SNS時代の異物混入問題
SNSが普及した現代では、悪意を持って異物を混入・撮影・拡散するという行為も懸念されます。かつてドラマの世界でよく描かれていた「自分で入れておいて難癖をつける」手口が、現実でも起こりうる時代になりました。
異物混入を完全にゼロにするのは難しいのが現実。だからこそ、問題が起きたときのお店や店員さんの迅速で誠実な対応が、信頼回復のカギになると言えます。
それでも、両事件ともその後もガストは通常通り営業を続けており、多くのお客さんが美味しく食事を楽しんでいます。飲食業界、本当に大変な時代ですね。