YouTubeを見ていると、ときどき「サムネだけで気になってしまう動画」に出会うことがあります。
今回紹介するのは、まさにそんな動画。
チャイナ服を着たおじさんがベースを弾いている…!?
最初はネタ動画かな?と思ったのですが、実際に見てみると驚きました。
その人物こそ、韓国のベーシストH.J.Freaksです。
見た目のインパクトとは裏腹に、演奏技術がとんでもなく高いことで、音楽ファンの間でも知られている存在なんです。
女装で演奏する謎のベーシスト
話題になった動画では、ミニ丈のチャイナ服を着た男性がベースを演奏しています。
しかも演奏しているのは、人気アニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマとして話題になった楽曲
「ちゅ、多様性。」のベースカバー。
まず映像のインパクトがすごい。
- チャイナ服
- 激しく動きながら演奏
- とにかくノリノリ
なのですが、よく見ると…
ベース演奏がめちゃくちゃ上手い。
足を上げたりジャンプしたり、かなり激しく動いているのに、リズムは全く乱れません。見た目のインパクトに気を取られますが、冷静に聴くと普通にプロレベルのプレイです。
実はかなり前から活動しているベーシスト
気になって調べてみると、H.J.Freaksは韓国のプロベーシストで、かなり前から動画投稿をしている人物です。YouTubeやニコニコ動画などで、女装スタイルのベース演奏動画を十年以上投稿しているとのこと。
つまり、このスタイルは一発ネタではなく、長年続けている彼の“キャラクター”なんですね。ここまでブレずに続けているのは、ある意味すごい。
視聴者の反応もかなり好評
動画のコメント欄を見ると、意外にも(?)ポジティブな意見が多いです。
例えば、
「サムネの説得力がすごい」
「見ても楽しいし聴いても楽しい」
「演奏が普通にうますぎる」
など、ネタとしてだけではなく演奏そのものを評価する声が多く見られます。確かに、見た目のインパクトに高い演奏力、この組み合わせはかなり強いコンテンツですよね。
アニソンやJ-POPなどカバーも豊富
H.J.Freaksは今回紹介した動画以外にも、
- アニソン
- J-POP
- ゲーム音楽
など様々なジャンルの曲をベースカバーしています。
中には10年以上前の動画もあり、当時から同じスタイルで演奏しているのを見ると、ある意味“職人芸”すら感じます。
まとめ:見た目のインパクトと実力のギャップがすごい
最初は「なんだこの動画…」と思って見始めたのですが、気づいたら普通に演奏を聴き入っていました。
H.J.Freaksの魅力は、
- 強烈なビジュアル
- 高いベース演奏技術
- エンタメとしての面白さ
この3つがうまく融合しているところ。
ネタ動画のようで、実はかなり本格的な音楽コンテンツでした。
気になる方はぜひ一度動画を見てみてください。
たぶん、最初の10秒で「なんだこれ」と笑ってしまうと思います。