自分の寝相を編集して”ダンス動画”に。ユニークな発想がSNSで大きな話題に
X(旧Twitter)で公開された「寝相をダンス動画に編集した映像」が、多くのユーザーの注目を集めています。
投稿したのはクリエイターのARuFaさん。公開された動画では、自宅の天井に設置した監視カメラで就寝中の様子を撮影し、その映像を編集してダンス映像へと仕上げています。
自分の寝相を監視カメラで記録したらメチャクチャ動いていたので、編集してダンスを踊らせてみました pic.twitter.com/ELWjOKZpdp
— ARuFa (@ARuFa_FARu) September 18, 2023
きっかけは、暑い夜が続く中で「自分の寝相がどれほど激しいのか気になった」ということ。撮影時にはグリーンバック合成を行いやすくするため、緑色の布団を使用し、一晩の寝相を記録したそうです。
完成した動画では、実際の寝返りや手足の動きが音楽に合わせてリズミカルなダンスのように編集されており、思わず笑ってしまう演出が満載です。特に最後の演出は、多くの視聴者の印象に残るシーンとなっています。
寝相ダンス動画はこうして作られた!
「寝相をダンスさせるなんてどうやって作ったの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。実際の制作の流れをわかりやすくまとめると、以下のような手順になります。
このように、寝ている様子を撮影し、編集ソフトで背景を切り抜いて音楽に合わせて加工することで、ユニークなダンス動画が完成しています。
動画はSNS上でも大きな反響を呼び、
- 「この発想が天才すぎる」
- 「編集技術もセンスもすごい」
- 「何度見ても笑ってしまう」
といったコメントが数多く寄せられています。
寝相を観察するために撮影する人は少なくありませんが、それをエンターテインメント作品として仕上げたアイデアは非常にユニークです。
自宅で同様の撮影を行う場合は、プライバシーに配慮しながら、安全な場所にカメラを設置して撮影するとよいでしょう。編集ソフトを使えば、自分だけのオリジナル動画として楽しむこともできます。