AIキャラとの会話ができる裸眼立体視ディスプレー

AIとホログラムの融合

以前投稿させていただいた「【AI】ChatGPT、ついに美少女AIキャラと合体」。円筒状のディスプレイにAIアシスタント「逢妻ヒカリ」が入っていて色々な会話を楽しめるとして話題となり、現在Amazonで販売されています。

© Gatebox Inc.

今回ご紹介する空間AIディスプレイはGateboxのような立体的なディスプレイとは違い平面的な作りになっています。

Looking Glass Go

特徴は、Gatebox同様VRゴーグルなどを必要とせず、平面のディスプレイに立体映像が浮かび上がる構造になっており、専用のアプリで撮影された写真はもちろんですが、最新のAIアルゴリズムを使って、たった一枚の写真から思い出を空間化し、それを何百万もの光線としてディスプレイに投影することで、映像を、まるでホログラムのように現実世界に映し出すことが出来ます。

最新スマホを使えばさらに高度なことも

Looking Glass Goは最新の空間撮影技術もサポートしています。

© 2023 Looking Glass

必要なのはスマホ、Looking Glass GoとLooking Glass Goに対応するアプリの3つ。これがあれば、全く新しい形で思い出をキャプチャーして思い出を立体で残すことができます。

近年発売された、iphoneにもシネマティックビデオモードでは奥行きなどの空間情報も記録されていますが、再生するには高価なデバイスが必要とされていました。

アバターをデスクトップで

もちろん、上で紹介したAIアシスタント「逢妻ヒカリ」さんのようなアバターを作って表示させてChatGPTによる会話を楽しむこともできます。しかも実在する人物の写真を空間AIアシスタントアプリ「Liteforms」アップロードすれば、3Dモデル化され、カスタマイズ可能になります。性格を決めて、必要に応じて特殊知識をアップロード、声をカスタマイズすればあっという間にあなただけのAIアシスタントが誕生。これはムフフです。

© 2023 Looking Glass

もちろんオリジナルも作成可能でGugenka開発のアバター作成スマホアプリ「MakeAvatar」との連携も実現。作成したアバターを直接Looking Glass Goへアップロードできます。

© 2023 Looking Glass

また1つ、写真の楽しみ方が増えてきたようです。

AmazonアレクサやApple SiriのようなAIアシスタントとの連携もできるようです。

Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com) 85 / 85

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