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考えるだけでスマホやPCを操作可能にする脳インプラント。ヒト臨床試験に成功

普段私達が当たり前のように使用するPCやスマホなどを利用するには、キーボードやタッチパネルまたはマウスによる手入力や発声による音声入力などが必要になってきます。しかし、すべての人が同じように操作ができるわけではなく、病気や怪我などで入力が困難なこともあります。

人間の脳にICチップを埋め込む脳インプラント

人間の脳にICチップを埋め込む試験をイーロン・マスク氏が創業した脳インプラント企業「Neuralink」が初の臨床試験に成功したことが明らかになりました。

「Neuralink」はマスク氏が2017年に設立した企業で、人間の脳にICチップを埋め込んで「外部機器との接続」や「視覚の拡張」といった機能を提供するべく研究開発を進めていました。

Neuralink’s PRIME Study

実際に埋め込まれるチップはこの大きさです。

このチップは「Telepathy」を脳内に埋め込むと頭で考えるだけでマウスを動かしたりキーボードを操作することができるものです。

© Neuralink 2024

イーロン・マスクはXに、「昨日、最初の人間が@Neuralinkからインプラントを受け、順調に回復しています。 初期の結果は、有望なニューロン スパイク検出を示しています。」(Google翻訳)

また、「考えるだけで、携帯電話やコンピュータ、そしてそれらを介したほぼすべてのデバイスを制御できるようになります。初期ユーザーは手足の機能を失った人たちになります。スティーブン・ホーキング博士が、スピードタイピストや競売人よりも速くコミュニケーションできたらと想像してみてください。それが目標です。」(Google翻訳)とポストしました。

最近、ニワトリをテーマにポストされているイーロン・マスク。ちょっと気になります。

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