ロバート秋山の新キャラが「天才すぎる」と話題に! “すれ違い気配芸能人”という斜め上すぎる発想とは?
お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が出演するフジテレビの番組「未来CHO人図鑑」。この番組では、秋山が“未来を変える人=未来CHO人”に扮し、独自の視点でさまざまな人物像を演じる企画が人気を集めています。
そんな中、2024年11月に放送されたあるキャラクターがSNS上で大きな反響を呼び、「発想が天才的」「秋山ワールド全開」と話題になりました。
話題になったのは“すれ違い気配芸能人”・西方修馬
今回登場したのは、「西方修馬(にしかた しゅうま)」という人物。
一見するとサングラスや黒いマスクを身につけた芸能人風の男性ですが、彼にはもう一つの顔があります。それが、“すれ違い気配芸能人”という前代未聞の肩書きです。その活動内容は実にユニーク。
街中で人々とすれ違った際に、
「今の人、芸能人じゃなかった?」
「誰か有名人だった気がする…」
と、ほんの少しでも思ってもらうことを目的に活動しているのです。
センター分けの髪型にサングラス、黒いマスク、全身ブラックのコーディネート。絶妙に“芸能人っぽい雰囲気”をまといながら街を歩くことで、実際に多くの人が「あれ誰だろう?」と反応します。
番組内では、
- 「山﨑賢人じゃない?」
- 「顔が小さい! ラウール?」
- 「LDHの人っぽい!」
など、さまざまな憶測が飛び交う様子が紹介されていました。
@user92355029287566#未来CHO人図鑑 #みらいちょうじんずかん #ロバート秋山 #秋山竜次 #西方修馬 #ロケバス専属俳優 #ラウール #SnowMan #スノーマン #山崎賢人 #LDH #THERAMPAGEfromEXILETRIBE♬ オリジナル楽曲 – akiyama_yo
「東京には夢がある」を守るための本気度
さらに驚かされたのは、その活動への熱量です。
西方修馬は「東京には芸能人がいるという夢を壊したくない」という信念のもと活動しており、その世界観を徹底的に作り込んでいます。
特に印象的だったのが、ロケバスを自費で購入しているという設定。
修学旅行シーズンには、ロケバスを停車させるための申請を行い、数時間かけて“芸能人が乗っていそうなロケバス”を演出するなど、細部まで作り込まれた設定に思わず笑ってしまいます。
また、一般の人から「LDHっぽい」と見られた際には、それらしいダンスを披露してファンサービスを行う場面も。芸能人らしさを演出するための細かな仕草まで計算されており、秋山の観察力と表現力の高さが光っていました。
SNSでも絶賛の声
放送後、SNSでは多くの視聴者が反応。
- 「発想力がすごすぎる」
- 「こんなの思いつかない」
- 「ロバート秋山はやっぱり天才」
- 「ずっと見ていられる」
といった声が相次ぎ、大きな話題となりました。
秋山といえば、これまでも“クリエイターズ・ファイル”をはじめ、実在しそうで実在しない人物をリアルに演じることで高く評価されてきました。今回の“すれ違い気配芸能人”も、その観察眼と独創性が存分に発揮されたキャラクターと言えるでしょう。
まとめ
「芸能人になりたい」のではなく、「芸能人かもしれないと思われたい」という発想から生まれた“すれ違い気配芸能人”。誰も思いつかないような着眼点を、徹底した設定づくりとリアルな演技で成立させてしまうのは、まさに秋山ならではの才能です。東京の街で本当にこんな人とすれ違ったら、思わず振り返ってしまうかもしれません。もし東京を訪れる機会があれば、“西方修馬”を探しながら歩いてみたくなりますね。