4月13日から開催されている「大阪・関西万博」で販売されている“あるお土産”が、SNSで大きな話題となっています!
その名も――「ミャクミャクさきいか」。
見た目のインパクトが強すぎる問題作です。
毒々しすぎる「ミャクミャクさきいか」
食べ物の色ではないし、味つけもヤバすぎるが、食べると意外とイケる不思議。 pic.twitter.com/xUMoPbEiLQ
— なちゅ。@発達親向けハック本出ました? (@itacchiku) April 6, 2025
話題となっているのはこちら。
Xユーザー「なちゅ。@発達親向けハック本出ました(@itacchiku)」さんが投稿した写真です。
投稿によると、「なちゅ。」さんは2025年4月4日〜6日に実施された「EXPO 2025 大阪・関西万博」のテストランに参加されたとのこと。
そこに並んでいたのが、この赤と青の衝撃的なさきいか。
いやいや、食べ物の色じゃないでしょ!!!
完全に駄菓子界の禁断兵器みたいな見た目です。
ですが投稿では、
「食べると意外とイケる不思議。」
とのコメント。
どうやら見た目だけのネタ商品ではないようです。
赤は紅生姜、青はまさかのラムネ味!?
この「ミャクミャクさきいか」、ただ公式キャラクター「ミャクミャク」のカラーを再現しただけではありません。
なんと味付けまで攻めています。
赤い方は「紅生姜風味」。
そして青い方は――
「ほんのりラムネ風味」。
……ラムネ!?
さきいかに!?
情報量が多すぎます。
でも大阪って、紅生姜の串カツとかありますし、紅生姜味はなんとなく理解できます。
問題はラムネ。
ただ、実際に食べた人からは「意外とクセになる」という声もあるようで、かなり気になります。
ミャクミャク、なんだかんだ愛されてる説
正直これまで「ミャクミャク」って、
「怖い」
「不気味」
「攻めすぎ」
みたいな扱いをされがちでしたよね。
私もこれまで、
「大阪・関西万博キャラクターの最終候補作品がどれもヤバいと話題!」
だとか、
「ミャクミャクの原付ナンバープレートが攻めてる!」
だとか、
散々ネタにしてきた側なんですが――
最近ちょっと気付いたんです。
……あれ?
私、ミャクミャク好きかもしれない。
あの赤と青の毒々しい配色、見れば見るほどクセになるんですよね。
この「ミャクミャクさきいか」も、完全にその系統。
なんだかんだで欲しくなってしまう不思議な魅力があります。
価格は756円!
調べてみたところ、「ミャクミャクさきいか」の価格は税込756円。
内容量については現在のところ情報が見当たりませんでした。
大阪・関西万博に行く予定の人は、お土産候補としてチェックしてみてはいかがでしょうか。
見た目のインパクトは抜群なので、話のネタにもなりそうです!