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ポッドキャスト組が語るTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』Vol.3 ジングルが面白すぎる

TBSアナウンサーの安住紳一郎さんが2005年4月からパーソナリティを務める毎週日曜日10時から放送のTBSラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(以下「にち10」)。残念ながらTBSラジオの電波が届かない地域に住んでいるため、普段はポッドキャストで楽しんでいます。F2層(35歳~49歳 女性)の私が愛してやまない「にち10」のエピソードを紹介していくシリーズです。

今回は、面白すぎるラジオの「ジングル」についてお伝えします。

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ジングルとは

ジングルとは、ラジオ番組の区切りやCMの開始・終了時などに挿入される短い音楽などのことです。番組の雰囲気を伝えたり、コーナーの開始を知らせたり、曲間の繋ぎとして使われたりします。テレビ番組におけるアイキャッチのような役割を果たします。

にち10ポッドキャストジングル集

にち10ポッドキャストでは、本編が終わってからのタイミングで流れます。

順番としては、本編再生が終わった後、ポッドキャスト案内役の番組スタッフが「今日はこれで失礼します」とナレーション。それに続いて、安住さんのジングルが流れてきますが、このジングルが毎回違うのです!(たまに、過去に聞いたものも出てきますが)

例えば・・・
・2007年9月23日分「秋が食べごろ美味しい松茸。すごいキャラだねIKKOどんだけ。そんなあなたに首ったけ。そばにおいてねAMラジオ954」

・2008年2月17日分「今まさに東京マラソンを走っているあなたにあなた。苦しいのは一人じゃないから頑張って。私も走っています、人生という名のマラソンを。無謀という名の靴を履き、見えるゴールは一戸建て。」

時事ネタやダジャレが満載で、毎回どんな内容なのか楽しみで仕方ないジングル。いろいろと調べてみましたが、誰が考えているのかという明確な答えは見つけられませんでした。構成作家さんや番組スタッフさんが考えることもあるかと思いますが、個人的には安住さんが考えているんじゃないかと推測しています。なぜなら、安住さんは明治大学文学部文学科で日本文学を専攻し、中学・高校の国語の教員免許も持っています。ラジオのトークでも、古典文学や和歌などがするする出てきて、まるで塾の講義を受けているかのような場面もあるからです。そんな日本語に造詣が深い安住さんなら、ジングルのような言葉遊びにも長けていると思うのは自然なことだと思います。


次回もお楽しみに!

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