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ポッドキャスト組が語るTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』Vol.6ハロウィーーンでまっすぐに泳ぐ安住さん

TBSアナウンサーの安住紳一郎さんが2005年4月からパーソナリティを務める毎週日曜日10時から放送のTBSラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(以下「にち10」)。残念ながらTBSラジオの電波が届かない地域に住んでいるため、普段はポッドキャストで楽しんでいます。F2層(35歳~49歳 女性)の私が愛してやまない「にち10」のエピソードを紹介していくシリーズです。

今回は、シーズン的に最近よく耳にする「ハロウィーン」で思い出した、2018年12月2日のポッドキャストをご紹介します。

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安住さんの仮装

今回は、この年の10月28日に放送された「ハロウィーンに関するあれこれ」という内容でした。まず、仮装をテーマにトークが繰り広げられ、安住さんが担当した音楽番組で急遽決まったウォーリーの仮装についてや、その前の年に黒柳徹子さんと一緒に仮装したということで、徹子さんがお姫様だからなんと安住さんは「バカ殿」になったそうです!

この「バカ殿」の仮装に関しては、衣装さんやメイクさんが張りきって作り上げたそうで、カツラなどはもしかしたら本家本元が使っているかもしれないくらいの本格的なものが届いたそうです。おかげで、見事なバカ殿が出来上がったそうで、公式Xに写真が上がっていました。

ハロウィーーンでまっすぐに泳ぐとは?

さて、タイトルにもなっている「ハロウィーーンでまっすぐに泳ぐとは?」ですが、これはアナウンサーの安住さんにしか語れない、なかなか深いお話でした。

それは「ハロウィーン」をアナウンサーとしてどう発音するかの「ハロウィーン」問題について触れられ、「ハロウィン」「ハロウィーン」の二択のような気がしますが、なんと安住さんは「ハロウィーーン」と発音しています。なぜならば、語源に忠実にということで放送では「ハロウィーン」と伸ばす発音で統一されているんですが、世の中には「ハロウィン」と伸ばさない傾向もあることから、「私はアナウンサーとして忠実に語源を守り、伸ばして発音しています!」と主張したいために、わざと「ハロウィーーン」と強めに長めに伸ばして発音しているそうなんです。

これについて安住さんは、自分自身について面倒くさいと思っている人が多いと嘆き、本来は自分は面倒くさくなくて田舎育ちの純朴な青年がしがらみのある放送の世界でまっすぐに泳いできた結果だと声を大にして言っています。なので、タイトルが「ハロウィーーンで私はまっすぐに泳いでいるんだよ」になるわけです。

その熱弁の様子が、あまり聞かれないちょっと声が高くなっている、たまに遭遇するフルスロットルの安住さんが楽しめますので、ぜひお聞きください。

そして皆さん、ハロウィーーンと強めに長めに伸ばしてみましょう!

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