漫画ファンなら思わず挑戦したくなる“高難易度ゲーム”が帰ってきました。
青春漫画の巨匠として知られる あだち充 先生の画業55周年を記念し、マンガアプリ・WEBサイトの サンデーうぇぶり にて「あだち充キャラクター神経衰弱」が公開されています。
\\📣この難易度、伝説級‼️⚾️//
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⚠️ゲシュタルト崩壊注意⚠️
【あだち充キャラクター神経衰弱ゲーム】帰還!!!!!
◣◥◣◥◣◥◣◥◣◥◣◥https://t.co/SmfCgG4Cy5難しすぎると話題のあのゲーム…!
あだち充先生ご本人も2017年に76点を叩きだしているというお墨付き!… pic.twitter.com/QOYhthgo6A— 【公式】サンデーうぇぶり編集部 (@SundayWebry) November 11, 2025
あだち充作品といえば、タッチ、みゆき、H2 など、青春や恋愛、スポーツを描いた名作が数多く知られています。しかし、長年の読者であってもこのゲームは簡単にはクリアできない“伝説級の難易度”として話題になっています。
この「あだち充キャラクター神経衰弱」は、もともと2017年に公開された企画で、当時はなんと作者のあだち充先生本人が挑戦して76点という結果だったことでも注目を集めました。その後、2023年にバージョンアップされ、さらに難易度が増した状態で復活。ファンの間でも「本当に難しい」と評判になっています。
ゲームのルールはシンプルです。
表示される12枚のカードを、制限時間20秒以内に神経衰弱の要領でそろえるというもの。
しかし実際に挑戦してみると、これが想像以上に難しい。
カードに描かれているのは、あだち充作品に登場するキャラクターたちですが、似た雰囲気の顔立ちや表情が多く、見ているうちに「誰が誰なのか分からなくなる」状態、いわゆるゲシュタルト崩壊に近い感覚に陥ります。
筆者も実際に挑戦してみましたが、結果は次の通りでした。
・1回目:0点
・2回目:0点
・3回目:0点
・4回目:27点
・5回目:67点
・6回目:0点
・7回目:34点
最初の3回はまさかの0点。
カードを覚えるどころか、どのキャラクターがどこにあったのか完全に混乱してしまいます。
ところが、何度か挑戦しているうちに少しずつ慣れてくるのもこのゲームの面白いところ。5回目には67点まで到達しましたが、次の回で再び0点に戻るなど、安定して高得点を取るのは簡単ではありません。
さらにこのゲームの特徴は、挑戦するたびにカードの作品が変わること。
そのため、何度プレイしても新鮮な気持ちで楽しめます。ファンにとっては「あ、このキャラはあの作品だ」と思い出しながら遊べるのも魅力のひとつでしょう。
SNSでも「思った以上に難しい」「作者でも高得点が難しいのは納得」といった声が見られ、まさに“伝説級”の名にふさわしいゲームとなっています。
ゲームは、SNS投稿内のリンクからアクセスできます。
あだち充作品のファンはもちろん、「神経衰弱が得意」という人も、ぜひ一度チャレンジしてみてください。思わぬ難易度に驚くかもしれません。