開業前に体力作り必須!?ポケパークカントーの入場制限がガチすぎる

2026年2月開業の「ポケパークカントー」、目玉エリア「ポケモンフォレスト」の入場制限がX(旧Twitter)で話題沸騰中。「5歳未満NG」「110段の階段を上り下りできない方NG」――まさかの“逆バリアフリー”仕様、その理由とは?開業前に知っておきたい内容をまとめました。

2026年2月の開業がいよいよ目前に迫った、待望のポケモンテーマパーク「ポケパークカントー」。

公式SNSの発表が出るたびにX(旧Twitter)で盛り上がっているわけですが、最近とくに話題になっているのが**「ポケモンフォレスト」の入場制限**です。

「ポケモンって子どもから大人までみんなで楽しめるコンテンツじゃないの!?」と思っていた筆者、公式の発表を見て思わず二度見しました。

なんというか、これは……逆バリアフリー。

公式が発表した「ポケモンフォレスト」入場制限がガチすぎる

まずは公式の投稿から。

 

ポケモンフォレスト

ポケパークカントー内にある「ポケモンフォレスト」の入場制限、ざっくりまとめるとこんな感じ。

  • 5歳未満の子どもはNG
  • 心臓疾患のある方はNG
  • 妊娠中の方はNG
  • 高血圧・低血圧の方はNG
  • 車椅子・ベビーカーの利用不可
  • 「自分で110段の階段を安全に上り下りすることが困難な方」はNG

最後のパワーワード強すぎませんか? ディズニーやUSJに慣れた感覚で行くと、けっこう面食らうレベルです。

「110段」って実際どれくらいキツいの?

筆者も気になって調べたんですが、110段ってだいたいビルの6〜7階分に相当します。 しかも「自然豊かな森」と公式が言っているので、整備された等間隔の階段とは限りません。傾斜・段差・足元の状況、すべてが屋外仕様。

これ、実際にXでは検証してくれた人がいまして。

70段でヘトヘトという報告。 これは……開業日までにスクワットしておく案件かもしれません。

バリアフリー時代だからこそ「正直な表記」がむしろ親切

少し真面目な話を。

現代のテーマパークやレジャー施設は「誰でも楽しめる」がデフォルトで、入場制限を細かく明示するのって意外と勇気がいることだと思うんです。 でもポケパークの場合、「来ないでください」ではなく「来ても楽しめないし、何より危険ですよ」**というスタンス。これって読んでみるとむしろ誠実な姿勢ですよね。

「110段の階段」を事前に明記してくれるからこそ、行く側も準備ができるし、当日に体調を崩すリスクも減る。 バリアフリーの逆を行っているように見えて、実は安全配慮としての逆バリアフリーなのかもしれません。

「ポケモンフォレスト」はどんな場所?

 

公式によると、ポケパークカントーには「ポケモンフォレスト」と「カヤツリタウン」のふたつのエリアがあり、600匹以上のポケモンが生息するとのこと。

“森”と“街”でそれぞれ違う出会いがあるという設定、ファンとしてはたまりません。 というかこれは110段くらい登ってでも会いに行きたいやつでは……?

開業までにやっておきたいこと

ということで、ポケパークカントー「ポケモンフォレスト」を満喫したい人がやっておくべきことは、ただ一つ。

階段トレーニング、はじめましょう。

エレベーターやエスカレーターを避けて、駅や近所の階段を見つけたら登る。 これだけでも開業の2026年2月までには相当な差がつくはず。

待ち遠しいですね、ポケパークカントー。 ピカチュウに会うために、まずは下半身を鍛える。これがこれからのトレーナーの心得です。

※2025年11月時点の公式発表をもとに作成しています。最新情報はポケパーク カントー公式をご確認ください。

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