約10年ぶりに、静岡県から誕生するイチゴの新品種「静岡16号」。現在、この新品種の正式名称が公募されています!

静岡県
asologyでは、選ばれそうな3案を勝手にAIで予想してみることにしました。
候補1:はやか(早香)
「はやか」は、静岡16号最大の特徴である “旬が早い”という強みと、 “ふわっと広がる香り”を、たった2文字で表現した名前です。
ひらがな主体でやさしい印象があり、「紅ほっぺ」「きらぴ香」と並べても違和感がありません。短く覚えやすく、会話や売り場でも使いやすいのが大きな魅力です。
『今年はいちご、もう“はやか”なんです。』こんな一言コピーが自然に浮かぶ時点で、もう半分勝ちです。
候補2:静岡つや姫
静岡16号の美しいつやをストレートに表現したのが「つや姫」。
「姫」という言葉には、
・高級感
・贈答向け
・大切に育てられた印象
といったイメージがあり、百貨店や洋菓子店、観光農園との相性も抜群です。
既に消費者にとって馴染みのある語感で、“冒険しすぎて会議が荒れないネーミング”という点も、公募ではかなりの強みになります。正式名称としては、産地性を明確にするため 「静岡つや姫」とするのが現実的でしょう。
候補3:きらはや香(きらはやか)
「きらはや香」は
・きら:つや・輝き
・はや:早生
・香:香り
という、静岡16号の魅力をすべて詰め込んだ名前です。
さらに注目すべきは、既存品種「きらぴ香」とのつながりを感じさせる点。県としてもブランドの“系譜”を語りやすく、紅ほっぺ → きらぴ香 → きらはや香というストーリーが自然に描けます。戦略的で、会議資料にも書きやすい、行政目線でも評価されやすいネーミングと言えるでしょう。
以上の案は、いずれも、静岡16号の魅力を的確に捉え、公募で選ばれる可能性が高い名前だと考えられます・・・とAIが言っております。個人的には、3つ目の「きらはや香」が、「煌びやか」な意味にも響きが似ているので好きですね。
発表は2026年秋以降の見込みということで、どんな名前になるのか楽しみに待ちたいと思います。