【プチ卒母|大学受験編】今どきの大学受験に親が驚いたこと|第2話

受験は、もっとシンプルなものだと思っていました。

「勉強して、試験を受けて、合否が出る」——それくらいの認識だったのです。

でも実際は、まったく違いました。

「え、こんなに複雑なの?」

息子の受験を通して最初に感じたのは、「大学受験って、こんなに複雑だったの?」という驚きでした。

・受験方式がいくつもある
・学校によってルールが違う
・同じ大学でも受け方が複数ある

正直に言うと、この時点ではまだ、“よく分かっていないのに進んでいる”状態でした。

合同説明会には行っていたけれど

実は、まったく何も知らなかったわけではありません。

高校2年生の秋、地元で開催された私立大学の合同説明会にも参加していました。

各大学の担当者から直接話を聞き、「受験方法がいろいろあるらしい」ということは、なんとなく理解していたつもりでした。

それでも“自分ごと”にはなっていなかった

ただ、そのときはまだ、どこか他人事のような感覚でした。

「いろいろあるんだな」
「大変そうだな」

——それくらい。

まさかその“複雑さ”が、数ヶ月後に自分たちに降りかかってくるとは、想像していませんでした。

親世代の受験とは別物だった

私たち親世代の受験は、もっと分かりやすかった気がします。

でも今は、

  • 共通テスト
  • 一般選抜
  • 総合型選抜(旧AO)
  • 学校推薦型選抜

とにかく選択肢が多い。

しかも、それぞれに対策もスケジュールも全く違う。

次回予告

実は私が本当の意味で「大学受験の仕組み」を理解したのは——、願書を出す直前でした。

次回は、

・受験方式の違い
・私立の受け方
・想像以上に複雑だった出願

について、リアルに書いていきます。

👉 第3話「願書直前で知った“大学受験の複雑さ”」へ続きます

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