【青い地球撮影成功!】高校生が打ち上げたカメラが8年ぶりに見つかる!

8年前に高校生が成層圏までゴム気球で飛ばしていたカメラが8年ぶりに見つかり、「青い地球」の撮影に成功していたことが「毎日新聞」の取材でわかりました!。

「毎日新聞」の取材によりますと、この撮影は2012年11月に長野県立飯田工業高校の3年生8人が授業の一環として挑戦していたもので、ゴム気球に載せて成層圏へ飛ばし行方不明になっていたカメラが、2020年11月に埼玉県の山中で発見されました。

回収されたカメラには、「青い地球」の映像が残されていて話題となっています。

ゴム気球には、カメラ2台とGPSを搭載したスマートフォンを設置。福井県永平寺町から飛ばし、成層圏到達後にゴム気球を破裂させ、パラシュートで落下させる計画でしたが、途中で電波が途切れ位置がわからなくなっていました。

映像の最初に、気球を飛ばす高校生4人が一瞬映っていますが、その高校生も8年たち26歳に。当時リーダーだった会社員の清水草太さんは、「想像以上に鮮明に撮れていた。地球と宇宙の境を見たことで『意外と遠くない場所なんだな』と感じました。見つけて連絡くださった方にも感謝しています」と喜んでいるそうです。

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