「ねこマンガ」で看取りについて考えよう。

ねこマンガ 在宅医たんぽぽ先生物語 おうちに帰ろう

2022年9月1日(木)『ねこマンガ 在宅医たんぽぽ先生物語 おうちに帰ろう』が、株式会社主婦の友社から発売されました。

©主婦の友社

本作は、愛媛の在宅医「たんぽぽ先生」こと永井康徳先生と患者さんの実際のエピソードをねこの物語にしたマンガ「在宅医たんぽぽ先生物語 さいごはおうちで」の続編で、「さいごまで好きなものを食べる」「どんな状態でも生きがいをみつけ、後悔しないように生きること」。限られた命と向き合った実際の体験談を、マンガで紹介されています。

在宅医のたんぽぽ先生

たんぽぽ先生は、愛媛で20年以上在宅医療に取り組む医師。総勢約100名の多職種のスタッフと、「ゆうの森 たんぽぽクリニック」を拠点に、地域の患者さんを診察されています。

今回は研修医2人も加わり、患者さんとの出会いを通して看取りについて考えを深めていくないようとなっています。

本の内容

残された時間がわずかでも、患者さんの希望を叶えてあげたい

©主婦の友社

進行がんで余命を宣告された46歳のワタルさんは、不安から寝たきりの日々が続いていました。「なんとか生きる気力を取り戻してほしい」。そう考えた研修医とスタッフは、ワタルさんが好きな山を見せてあげたいと計画します。

生きがいと生きる力

©主婦の友社

マンガを担当しているのは、大人気マンガで映画の原作にもなった「ねことじいちゃん」シリーズの、ミューズワーク(ねこまき)さん。

マンガを担当しているのは、大人気マンガで映画の原作にもなった「ねことじいちゃん」シリーズの、ミューズワーク(ねこまき)さんです。

各章で、たんぽぽ先生の解説コラムがついています。また、本文編では、在宅医療に関するはじめてでもよくわかる基礎知識のQ&Aも。やりたいように、楽なように、後悔しないように。限りある命と向き合い、人生の最期のために知っておきたいことを、やさしく紹介されています。

いつかは自分の身にも起こることです、今から読んでおきたいと思います。

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