東京・荻窪の『おぎくぼ小児科』院長先生がX(旧Twitter)で発信したのが「インフルエンザ3大マジでやっとけ」が話題となっています。
インフルエンザにおける子どもの「異常行動」

最近猛威を振るっている「インフルエンザ」。
身近でも学校閉鎖や学級閉鎖などという話をよく耳にします。
また先日、東京都杉並区のマンションから、インフルエンザで高熱を出していた小学1年生の男児が、自宅マンション4階のベランダから転落する事故がニュースで報道されていました。
子どもがインフルエンザにかかると以下のような異常行動がまれにみられるようです。
🚨 【必読!!インフルの異常行動による事故に注意!】 https://t.co/ZNZAcJnAt5 pic.twitter.com/CssC67eD7e
— おぎくぼ小児科の院長/365日診療 (@ogikuboshonika) November 27, 2025
東京杉並区にある「おぎくぼ小児科」では、以下の行動に注意するよう公式サイトに掲載しています。
⚠️ 突然走り出す
⚠️ 家から飛び出す、ベランダに出ようとする
⚠️ 窓から飛び降りようとする
・意味不明な言動を繰り返す
・泣き叫ぶ・興奮する
・幻覚のような発言をする
そしてこのような異常行動は、
・発熱から2日以内
・小学生から未成年
に多いと言われているようです。
小児科院長が発信した「3大マジでやっとけ」
インフルエンザ3大マジでやっとけ
① 窓の鍵をすべてかける
② 保護者と一緒に寝る
③ 戸建ての場合は1階で寝るインフルエンザにかかったら「急に走り出す」「部屋から飛び出そうとする」などの
異常行動に注意して下さい。異常行動が出現する前の準備が大事です! https://t.co/ThmJYup18r— おぎくぼ小児科の院長/365日診療 (@ogikuboshonika) November 8, 2025
そこで「おぎくぼ小児科」の院長先生がX(旧Twitter)で発信したのが次の「3大マジでやっとけ」が話題となっています。
① 窓の鍵をすべてかける
② 保護者と一緒に寝る
③ 戸建ての場合は1階で寝る
インフルエンザにかかったら「急に走り出す」「部屋から飛び出そうとする」などの異常行動に注意してください。異常行動が出現する前の準備が大事です
「タミフルが原因?」の誤解と最新研究
一時、インフルエンザでの異常行動は、お薬の「タミフル」が原因なのでは?と言われていましたが、2025年の研究では、むしろタミフル(オセルタミビル)が異常行動を減らす可能性があると報告されているそうです。
何度でも何度でも何度でも何度でも言うよ。
インフルエンザワクチン。
打とう!声が枯れるまで言います! https://t.co/ZFmg1Itbd3
— おぎくぼ小児科の院長/365日診療 (@ogikuboshonika) November 17, 2025
また院長先生は「何度でも何度でも何度でも何度でも言うよ。インフルエンザワクチン。打とう!声が枯れるまで言います!」と以前に投稿されています。
お子さんのいる家庭では「インフルエンザワクチン」を打ち、「インフルエンザ3大マジでやっとけ」を是非実行されてくださいね。