2020夏ファミマとローソンの一部店舗で陳列用ロボットを導入!

ロボット開発を手掛ける「Telexistence」が、半自立型遠隔操作ロボット『Model-T』を開発しました!

「Model-T」はコンビニなど狭い空間で商品陳列を行えるように、ロボットの胴体・アームに22自由度の関節が実装されており、物を掴むためのロボットハンドには多種多様な形状の商品を把持するために特化したものを搭載してあるので、商品ごとのロボットハンドの取替が不要との事です。

なんと今年の夏をめどに東京都内のファミリーマートで実験的な商品陳列を開始。また「ローソン Model-T 東京ポートシティ竹芝店」で商品陳列業務を日常的に行います。今後は国内外のスーパーマーケットなど小売店への導入が推進されます。

「遠隔作業用ロボット」という事で、私たちが思い描く未来のロボットとはまだまだ遠い気もしますが、身近なコンビニ等で働くロボットの姿を早くみてみたいですね。

Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com) 85 / 85

関連記事

148 1
ローソンの「クリスマスケーキ」の値段が限界を突破していると話題になっています! ローソンの「クリスマスケーキ」限界突破! み...
275 2
たまたまネットで見かけた一つの動画。 正直、最初は「ああ、昔のぜんまい仕掛けのおもちゃね」くらいに思っていました。 でも、再生して数秒...
392 2
スマートフォンやノートPCのバッテリー残量は、私たちの「心の余裕」に直結します。 外出先で「あと数パーセント」の表示を見て焦った経験は、...
154
ヒューマノイドロボット「NEO」 アメリカ・カリフォルニア州に拠点を置いて家庭環境向けのヒューマノイドロボットを開発する1X Tech...