カボチャや水玉の作品で知られるアーティスト「草間彌生」がデザインしたバスの末路がカワイソウすぎると話題!

草間彌生とは

「前衛の女王」「水玉の女王」と称される芸術家「草間彌生」。かぼちゃや水玉模様の作品を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

「草間彌生」さんは、1929年長野県松本市生まれ。網目模様や水玉模様をモチーフにした絵画を制作し、海外でも高く評価されています。

草間彌生デザインの高速バス

その「草間彌生」の出身地長野県松本市に、2014年7月、「草間彌生」さんがデザインした高速バスが「長野県松本市」が登場しました!
松本市美術館に展示されている草間さんの野外彫刻「幻の華」をモチーフに、赤い水玉模様や網目が描かれています。

草間彌生×タウンスニーカー「クサマバス『水玉乱舞』号」

現在松本市を走っているのは、「クサマバス『水玉乱舞』号」。「草間彌生」さんのトレードマークと言える水玉模様があしらわれ、周遊バスとして活躍しています。

地元の小学生にとっての「クサマバス」

「草間彌生」らしい水玉があしらわれた「クサマバス」。なんと、地元の老若男女には「ヤバい病気のバス」として親しまれて?いるようで、小学生にいたってはこのバスをみかけると「親指を隠して見えなくなるまで息を止める」のだそう 涙。

「ヤバい病気のバス」って・・・。水玉が可愛いじゃないか! 全体に水玉模様なんて斬新じゃないか! まぁ、わからないでもないですが・・・。なんてひどい 涙。

小学生! この芸術性がわからないのかい?! そう、今はコロナ禍。 「ヤバい病気のバス」と親しまれて?いるバスならば、親指を隠す気持ちもわからないでもない・・・。

めっちゃ可愛いのにな 涙。

草間彌生ファンの私としては、是非このバスを実際にみてみたいものです。

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