まずは、こちらの動画をご覧ください↓

この動画は、5年前に公開され100万回以上視聴の大きな話題となった「宮崎牛赤富士」です。当時、宮城で開催された和牛のオリンピックと言われる全国和牛能力共進会において3大会連続で最高賞である「内閣総理大臣賞」の受賞をPRするために作られた動画です。制作に使用した宮崎牛はテスト撮影分を含む総量25.6㎏。肉が劣化しないよう、撮影は大型冷蔵室で1日がかりで行ったそうです。

そして今回、10月に開催された第12回全国和牛能力共進会にて史上初・4大会連続の最高賞・内閣総理大臣賞を受賞し、世界に誇る最高峰の肉「宮崎牛」を世界に向けて発信するため前回の「宮崎牛赤富士」をスケールアップさせた『世界遺産フードアート作品』が発表され話題となっています。

宮崎県経済農業協同組合連合会

世界遺産であるピラミッド、エアーズロック、グランドキャニオン、富士山が宮崎牛で見事に再現されていますね。
今回は、テスト検証含めトータル110.7kg、総額約150万円分の宮崎牛が使用され、質感や肉の表情まで考慮するため、肉の特性や背景との相性も踏まえ、焼き加減、調理方法、ライティングなどの試行錯誤を繰り返し、細心の注意と工夫によって仕上げられているということです。

メイキング動画がこちら↓

どの世界遺産も迫力満点で、個人的にはエアーズロックのサーロインともも肉のオーディションが面白かったです。
また、ちゃんとスタッフが美味しく頂きましたの場面もあり、まさに美味しいお仕事が羨ましい!

宮崎牛、食べたくなりました。年末のふるさと納税、どうしても海鮮の返礼品を求めがちな我が家ですが、今年は宮崎牛も候補に入れてみようかと思います。

 

CCBot/2.0 (https://commoncrawl.org/faq/)  / 

関連記事

1502 2
ナミビアにある「ナミブ砂漠」の水飲み場に設置してあるライブカメラが、色んな動物たちが見られて癒されると話題になっています。 ナミブ砂漠...