TBSアナウンサーの安住紳一郎さんが2005年4月からパーソナリティを務める毎週日曜日10時から放送のTBSラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(以下「にち10」)。残念ながらTBSラジオの電波が届かない地域に住んでいるため、普段はポッドキャストで楽しんでいます。F2層(35歳~49歳 女性)の私が愛してやまない「にち10」のエピソードを紹介していくシリーズです。
今回は、記念すべき初のポッドキャスト2007年7月22日放送分をご紹介します。
番組案内から始まるポッドキャスト
にち10ポッドキャストは、こんな言葉から始まります。
「みなさん、こんにちは。安住紳一郎の日曜天国、アシスタントディレクターの○○です。」
これは、番組冒頭の案内として定番化しており、番組スタッフが担当しています。長く聴いていると人事異動などに伴い交代があり、それぞれに個性があってとても面白いです。ぜひ、冒頭の番組案内もしっかりとお聴きください。
オープニングトーク「エレベーターでつい呟いた一言」

今回は、ラジオ番組のオープニングトークが配信されていました。安住さんは、ラジオの前日はTBS近くのホテルに泊まるようにしているそうで、夏休みに入って賑わっているホテルの様子と、そして朝エレベーターを待っているときに、思わず呟いてしまった一言として「そんなことないよ」を紹介していました。
安住さんは、ホテルの部屋から出てエレベーターまでの道すがら、「人生いろいろあるな」「でも日々社会から与えられた任務を黙々とこなしていると、私にもいいことあるかな」「いやいや、楽しいことは自分からみつけなくちゃ!」というストーリーに想いをはせ、エレベーターを待っているとき、つい現実で「そんなことないよ」と口に出してしまったそうです。安住さんの後ろには、掃除担当の女性と家族連れがいたそうで、職業柄けっこうはっきりと大きな声でつぶやいたそうで、その場は微妙な空気になったというエピソードが披露されました。
にち10では、このオープニングトークが約25分展開されるんですが、ほぼ安住劇場と言っていい安住さんのお人柄がよく分かる人気コーナーです。ここで、ブラック安住さんもよく顔を出すのですが、それはまた次回ご紹介しようと思います。