「亀田製菓」のおかき「堅ぶつ」のパッケージが、カルビーのポテトチップス「堅あげポテト」とそっくりだと話題になっています。
そっくりなパッケージ「堅ぶつ」と「堅あげポテト」
消費者から「二度見した」「間違えて買いそう」との声も
亀田製菓のおかき「堅ぶつ」のパッケージが、カルビーの人気商品「堅あげポテト」と“驚くほど似ている”としてSNSで大きな注目を集めています。
投稿のきっかけは、X(旧Twitter)でのこちらのユーザーの声。
亀田製菓の堅ぶつ、カルビーの堅あげポテトに色もフォントもそっくりなんだけど話題になってないよね?!二度見したし見比べて写真撮っちゃったよ😅 pic.twitter.com/jg0FJIBMVa
— 𝘈𝘔𝘐 (@amimori_sh) September 28, 2025
この投稿には多くの反応が寄せられ、実際に並べて比較した画像も拡散。
「似てる」「これは寄せてる」「スーパーで絶対間違える」といったコメントが相次いでいます。
どこがそんなに似ているのか?
専門家目線で見ると、共通点は以下の通り。
- 黒ベースの背景
- 金色のアクセントカラー
- “堅さ”を強調する無骨な筆文字風フォント
- 「瀬戸内の塩使用」など、文言のニュアンスまで近い
フォントが似るのは“堅いイメージ”を表現するためにデザインが収斂しやすい、という業界的な事情もあります。
しかし、色味やレイアウトまで近い点は「偶然とは言いにくい」と感じる人が多いようです。
消費者心理から見る「間違えやすさ」
スーパーでカートを押しながら商品を選ぶとき、
人は“色・形・雰囲気”で瞬間的に判断する傾向があります。
そのため、
「パッと見で似ている商品は誤購入が起きやすい」
というのはマーケティングの世界でもよく知られた現象。
今回のケースも、
「急いでいたら確実に間違える」という声が多いのは、
まさにこの心理が働いていると言えます。
ネットの反応
- 「似すぎてて笑った」
- 「堅あげポテトの新味かと思った」
- 「これは亀田製菓さん怒られないのかな…」
- 「おかきとポテチでジャンル違うのに、ここまで寄せる?」
一方で、
「堅ぶつは昔からある商品だし、たまたま似ただけでは?」
という冷静な意見も見られます。
SNSでの拡散をきっかけに、
企業側の対応や今後のデザイン変更にも注目が集まりそうですね!