冬が近づき、街がイルミネーションで彩られ、街はクリスマス一色。そんな中、あなたの頭に浮かぶ“クリスマスの定番”は何ですか?と問われたら、華やかなケーキ、ツリー、そして何より、「ローストチキン」や「フライドチキン」とお答えではないでしょうか?しかし、最近その定番がひっくり返る動きがあります。それはズバリ「シャケ」です!
※この説については、昨年asologyでご紹介したこちらの記事をご覧ください。
過去記事→【#クリスマスにはシャケを食え】今年も農林水産省の公式Xがポスト!
そんな“シャケの勢い”が、ついに家電メーカーにも飛び火しました!サンコー株式会社から限定発売となった家電『クリスマスにシャケを食うためのグリル「飢えたシャケのように」』がこちらです。
冗談のような商品名ですが、充実した機能を備えています。ヒーターユニットの前面のスライドスイッチで電源や温度のコントロールが可能で、無段階切り替えが可能で最大温度は約240度、最低温度は約50度で調整できます。こだわりのプレートは、余分な油が中央の溝に流れるよう傾斜がついた波型仕様で、高い蓄熱性と焦げ付きにくいフッ素加工により、シャケの皮まで美味しく焼き上げます。さらに、プレートは丸洗い可能でお手入れも簡単ということです。
そして何より、これは「一人用グリル」だということに、想像力を掻き立てられます。商品開発者は、相当な『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』ファンなのか、それともクリスマスに苦い思い出があるのか・・・とか。
とにかく、クリスマスといえば“チキン”というのが常識に真っ向勝負を挑むこの『クリスマスにシャケを食うためのグリル「飢えたシャケのように」』の勇気を称賛したいと思います。
気になる方はこちらもチェックしてみてください。
■クリスマスにシャケを食うためのグリル「飢えたシャケのように」
[販売価格] 7,980円 (税込)
https://www.thanko.jp/view/item/000000004755