「まんが日本昔ばなし」公式YouTubeチャンネルが開設され、約70本ものエピソードが無料公開中。懐かしさに浸りたい世代から、新しく触れる世代まで幅広く支持を集め、わずか1日で登録者数は15万人を突破しました。
【約70本無料公開中!】「まんが日本昔ばなし」公式YouTubeチャンネル
子どもの頃に親しんだあの名作が、いま再び脚光を浴びています。
「まんが日本昔ばなし」公式YouTubeチャンネルが開設され、約70本ものエピソードが無料公開中。懐かしさに浸りたい世代から、新しく触れる世代まで幅広く支持を集め、わずか1日で登録者数は15万人を突破しました!
懐かしさと新鮮さが同居する「まんが日本昔ばなし」
「坊や〜よい子だねんねしな♪」のオープニングでおなじみの『まんが日本昔ばなし』。
1975年から1994年まで放送され、日本各地の民話や昔話をアニメーションで紹介してきました。
1975年生まれの私。
子どもの頃みてました。
夕ご飯食べてお風呂入って。
お風呂からあがったら我が家は果物タイムでしたので、母が切って用意してくれた果物をほおばりながらみていたものです。
素朴で温かみのある作画、独特の語り口、そして心に残る教訓は、世代を超えて愛され続けています。
語りは「市原悦子」さんと「常田富士男」さん。
「~~じゃったぁ~。」みたいな感じで味のある語り口でしたね。
今回の公式チャンネル開設は、まさに“時代を超えた再会”。親世代は懐かしさに涙し、子どもたちは新鮮な驚きとともに物語を楽しめるという、世代間の架け橋となっています。
無料公開されている約70本のエピソード
公開されているのは、全国各地の昔話を題材にした約70本。
「こぶとりじいさん」「浦島太郎」「花咲かじいさん」など定番の名作から、地域色豊かな物語まで幅広くラインナップされています。
YouTubeならではの手軽さも魅力。スマホやタブレットで気軽に視聴できるため、親子で一緒に楽しむ家庭も増えそうです。
SNSで広がる「懐かしい!」の声
チャンネル開設直後からSNSでは「懐かしすぎて泣いた」「子どもと一緒に見られるのが嬉しい」「あの語り口が耳に残っている」といった声が続々と投稿されました。
わずか1日で登録者数15万人を突破したのも、こうした熱狂的な支持の表れでしょう。
親子で一緒に楽しむもよし、ひとりでじっくり昔話の世界に浸るもよし。
これをみながらしっぽりとお酒飲めそうな気がします。
この機会に、ぜひ公式チャンネルを覗いてみてはいかがでしょうか。
