タイ留学経験のある友人に、2月のタイは気候がいいからと誘われタイパタヤ3泊5日で行ってきました!
福岡経由で飛んだので、リニューアルされた「ラウンジ福岡」のご紹介、まさかのロストバゲージ、滞在中に食べたものなどをお伝えします!
福岡国際空港で友人と待ち合わせ
友人が九州に住んでいますので、福岡国際空港で待ち合わせ。
なんとその友人46歳で3人目を9月に出産。妊娠してから好きなお酒も飲めなかったしゴルフもできなかったし旅行にも行けなかったので、どこか行きたいというので急遽一緒にタイパタヤに行く事になりました。
友人はバイタリティーのある子で、大学卒業後イギリスに留学したり、タイに留学してマッサージを学び、現在ではタイマッサージのお店を営んでいます。
で、その友人曰く、2月のタイは気候が良いのだそう。日本で言う冬みたいなもので、あまり暑くないのだそうです。ならばと言う事で一緒に行く事になったのですが、その子赤ちゃんを9月に産んだばかりですよ?!
その5か月後に乳飲み子置いて海外行きますか?
その子も凄いけど、旦那さんも偉いなと思って。
私も子育て経験してますけど、とっくの昔に子育て終わってて、今乳飲み子を5日預かってくれって言われても預かる自信ないですよ。
それをね旦那さん二つ返事でOKしてくれたらしいです。
素晴らしい・・・。
なので、女二人のタイパタヤ旅行の始まり始まりです。
私はいつもひとり旅なので、誰かと一緒に海外に行くのはめったにないので、不安半分、楽しみ半分。
写真は赤が私ので白が友人のスーツケース。
赤の小さい方のスーツケースは機内持ち込みにして、残りのは受託手荷物として預けましたが、このあとあんな事になるとは、この時は思ってもみませんでした・・・。
ベトジェットエアのチェックインで一波乱
今回はLCCの「ベトジェットエア」でタイに向かいます。
何度も乗っているので慣れたもの。
事前に「プライオリティチェックイン」と有料の「非常口席」を予約済み。
「プライオリティチェックイン」は並ばずに専用にカウンターでチェックインできるやつですね。
そして、「ベトジェットエア」は座席がとても狭いので足を伸ばせる「非常口席」を予約するのがおすすめです。
長蛇の列の中ドヤ顔で専用チェックイン!
友人も「超優越感~」と喜んでいました。
順調にチケットを発券してもらいカウンターを離れようとしていましたが、一応、年の為と思ってスタッフの方に「席は非常口席ですよね?」と確認してみる。
そしたら、え?ってなって確認してくださったのですが私の予約は「非常口席」になっていないとの事。
でたでたベトジェットエア・・・。もういっつもこんな。
以前もこのasologyでも書きましたが、
【円安でもまだまだ安い!】タイパタヤ3泊4日ひとり旅(1)悪名高い海外LCC「ベトジェットエア」購入・搭乗編
↑↑↑コレコレ。
ベトジェットエア急に機材変更するので非常口を予約していても、普通席になってるって事がしょっちゅう。
けど、ここは福岡空港。対応してくださるスタッフさんは日本語が通じますからね。
いつもだったら「非常口席予約してるんです」って言えばすぐ対応してもらえてたんですが今回は違う。
若い女性スタッフさん「非常口席は予約されていない」と言う。
もう、ヤダヤダ。私ちゃんとお金払って事前に予約しているのに。
その証拠を見せろと言う。
以前メールで届いていた明細みたいなものを見せるも、シート番号までは載っていなかったので上司とみられる男性(おそらくインド人)にごにょごにょ相談する女性スタッフ。
その後その男性から今回のフライトで非常口席を予約しているのは2名のみだという説明を受ける。
2名なら私たちじゃん!と思ったら違うとの事。違う人2人が予約してるらしい。
私たちだってちゃんと予約してたのに 涙。
そこでその男性からの提案。前方の有料席になら案内できるとの事。
友人は「じゃあそこでいいじゃん」と受け入れようとしていましたが、
私「でもその席って狭いですよね」って、そう言えばサイトで座席する際にそのスクショを撮っていたなと思いその画像を見せる。
ちゃんと非常口席を選んでいるスクショですね。
それを見せると男性スタッフやっと納得してくれました。
はぁ、もう、出発前から疲れる・・・。
友人からは凄い粘ったねと。絶対譲らなかったねと驚かれましたが、非常口席に座ると座らないとでは雲泥の差。私頑張りました 涙。
リニューアルされた「ラウンジ福岡」
保安検査場を抜けプライオリティパスが使える「ラウンジ福岡」へ。
2024年9月にリニューアルされ私も初めての訪問です。
友人は空港ラウンジ自体が初めてだったようで、食べ放題飲み放題の空間に驚いていたしとても喜んでくれました。
「ラウンジ福岡」何がどうリニューアルされたかというと、まず保安検査抜けてすぐの2階に移動。窓から飛行機が見られるようになりました。
あと、食べ物と飲み物が充実しました。
以前はキャベツのアンチョビ炒めと焼きそばみたいなのしかなかったのですが、リニューアルされ福岡らしいメニュー、明太子オムレツとか鳥皮の焼鳥とか日によって豚骨ラーメンもあるようです。
写真を見ると明太フランスもありますね!
お酒も充実しててとても快適でした。
おトイレの手を洗うところ。「小石原焼」との事です。
いたるところに福岡らしさがちりばめられていました。
機内販売で豪遊
出発の3時間前くらいに空港に着いていたのですが、ラウンジで飲み食いしてたら時間はあっという間。
無事非常口席に搭乗しました。
ベトジェットエアの座席は本当に狭くて、私たちの前の普通席の男性たちはCAさんに空いている非常口席に移動させてもらえないかとお願いしていましたが断られていました。
その様子を見ていた友人。私がチェックインの時かたくなに非常口席以外を受け入れなかった意味がやっとわかったと言っていました。それぐらい普通席と非常口席では快適さが違います。
いつもは事前に機内食を予約し、福岡空港の保安検査場を抜けた制限区域内のセブンイレブンでお酒をしこたま買って持ち込み、到着までひたすら飲み続けるのですが、今回はラウンジ福岡に寄るので機内食も予約せずお酒も買わずに搭乗。
ですが、5時間のフライト。寝ても寝ても暇で、結局機内販売のチューハイを買って飲んでしまいました。
写真左のナッツは前回タイに行った時買ったやつ。ちょっとつまむ用に家から持ってきたものです。
チューハイは100バーツほどでした。1バーツ4.5円ほどだったので450円。
高いっちゃ高いけどしょうがない。
タイの現地で買えば大びんビール630mlが70バーツ(315円)くらいで買えるのに、機内では500mlのタイの缶ビールが200バーツ(900円)ほどしていました。
けれども前の席の男性たちはその500mlの缶ビールを何杯も飲んでいました。機内は暇だから飲んじゃいますね。
スワンナプーム空港に到着もロストバゲージ
やっとスワンナプーム空港に着き入国審査の長蛇の列に並び預けた荷物を取りに行ったら、あのぐるぐる回るやつが回ってない。まだ荷物が出てこないのねと思っていたら、スタッフの方からこんな紙を見せられました。
要は天気のコンディションによって福岡空港で荷物を乗せれなかったと。だから明日の同じ便で乗せてくると。サービススタッフのところでレポートを提出してねって事です。
もう目が点になりました。これが噂のロストバゲージってやつですね。
噂には聞いていたけれどもまさか自分がこんな目に会うとは・・・。
そして何が「天気のコンディションによって」だよ!そんな事ある?
けれどけれど、明日荷物が届くとしても私たちはこれから空港から車で2時間のパタヤ。
それをスタッフさんに告げるとパタヤのホテルまで荷物を運んでくれるとの事でした。
だけどここはタイ。ちゃんとパタヤまで荷物届くのだろうか・・・。
明日また空港に来て荷物をとった方が確実じゃないのだろうか・・・。
そうぐるぐると考えていたら、そこはタイ留学経験者の友人。
その時できたタイのお友だちに早速連絡し、もし何かあったときはその子から連絡してもらう事となりちょっと安心。
とりあえずレポート書きに行かないといけないので指定されたカウンターに向かうと・・・。
長蛇の列・・・。
「オワタ・・・」って思いました。
私たちはパタヤに向かうために飛行機到着時間の1時間半後のバスを予約していて、これから両替もしなくちゃいけないのに絶対バスに間に合わない・・・。
「オワタ・・・」
最悪タクシーで行くしかないと心を決めました。
まあでもこの列に並び、パタヤで滞在予定のホテル名と住所を告げ無事手続き終了。
そしてギリギリバスに間に合ってパタヤへ向かったのでした。
本当にギリギリだったので、両替もできなかったんですけどね。
けど、前回の旅で残った1000バーツほどは持っていたのでどうにかなりそうです。
そんなこんなで無事パタヤには着いたんですが、荷物ないですから。
私は手荷物分の小さいスーツケースはありましたけど、それには帽子とか機内で使うネックピローとかしか入れてませんでしたので、着替えのパンツすらない過酷な状態です。
さぁ、私たちはこれからどうなるのか!
荷物は届くのか!!
それでは次回に続きます 笑。