【その日、人類は思い出した】『進撃の巨人』の物語が始まるあの名シーンが、作者故郷の大分県日田市に登場!!

『進撃の巨人』とは

『別冊少年マガジン』(講談社)で2009年9月9日発売の10月号(創刊号)から連載が開始された人気漫画。人を食らう巨人と人類との戦いが描かれ、これまでにアニメ化・映画で実写化もされ、単行本は2020年9月現在32巻まで発行されており、単行本の累計発行部数は2019年12月時点で全世界1億部を突破している超ヒット作品です。

進撃の日田まちこおし会議

「進撃の巨人」作者である諫山 創さんは、大分県日田市大山町の出身。18歳まで過ごした故郷は作品の世界観にも影響を与えていて、日田市では「進撃の巨人」をまちおこしに活用しようと市民有志で「進撃の日田まちおこし会議」を発足。昨年、連載10周年を記念した企画として、主人公エレンたちの幼少時をほぼ実寸大で作る銅像設置を目指してクラウドファンディング(目標1,400万円1)を行い、2カ月で2,968万円の資金が全国のファンから集められました。

「その日、人類は思い出した」物語が始まるシーン

今回完成した銅像は、作品の中でも物語の始まりとなる重要なシーン。主人公のエレン・ミカサ・アルミンの3人が、突如襲ってきた超大型巨人を目の当たりにし、立ち尽くすシーンです。日田市大山町の大山ダムを、作中に登場する街を巨人から守ってきた巨大な壁に見立てて設置されています。「その日 人類は思い出した ヤツらに支配されていた恐怖を… 鳥籠の中に囚われていた屈辱を……」。この超大型巨人の襲来でエレンは母を失い、巨人への復讐を誓います。このシーンをダムの壁を使って再現しようとしたそのアイデアに脱帽です!

11月8日除幕式がLIVE配信

2020年11月8日に行われた除幕式の様子は公式サイトにてライブ配信され、現在も見ることができます。作者の諫山 創さんも出席して、ファンからの質問に答えるトークショーもあり、制作の裏話や作品への想いに触れることができます。漫画の作品はもうすぐ最終回を迎えるということで、そのことについても話されています。(本来ならば、今年の4月5日に予定されていた除幕式ですが、コロナ禍で延期となり、ようやく開催となったそうです。)

2021年にはリヴァイ兵長の銅像も!

何と、来年2021年にはリヴァイ兵長の銅像も設置されるそうで、その場所は日田駅!ますます日田市が進撃の巨人の聖地になりますね!!

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