新種蜂を発見、「ルシファー」と命名
毎年どれくらいの新種(生物など)が見つかるのか、調べてみると現在分類されているのは約180万種。毎年1.5〜2万種の新種が追加されており、実際の地球上の種数はその数倍〜数百倍にのぼる可能性がある。とありました!!すごい数ですね。
新しく登録されたのはオーストラリアのカーティン大学などの研究チームが、悪魔のような特徴を持つ新種のミツバチを見つけたと発表しました。
西オーストラリア州のゴールドフィールズで見つかったミツバチで、雌バチが悪魔のような小さな角を持つのが特徴としています。発見した研究チームは、その学名に「ルシファー」の名を取り入「Megachile lucifer」と名付けたそうです。

© Pensoft Publishers 2025
見つかった場所はオーストラリアの西の地域との事です。

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ルシファーの意味はキリスト教の伝承では堕天使や悪魔と解釈されています。
もともと、研究チームは絶滅危惧種の花「Marianthus aquilonarius」の調査をしている中での発見でした。

早速SNSでも話題になりましたが、出回っている画像がAIで生成された偽物が混じっているようです。
”悪魔の角”をもつ新種蜂を発見、「ルシファー」と命名https://t.co/gAgruuwSTn
豪カーティン大学はまるで悪魔のような角をもつ新種の蜂を発見。特徴的な見た目と、博士がNetflixのドラマ「ルシファー」のファンだったことから、「Megachile lucifer」と名付けられました。 pic.twitter.com/uSIgzynYAx
— ナゾロジー@科学ニュースメディア (@NazologyInfo) November 12, 2025