販売終了した「チェルシー」の包み紙が大変身!レトロ可愛いシーリングスタンプ作りが話題に

2024年3月末をもって販売終了となったロングセラーキャンディ「チェルシー」。
長年親しまれてきたお菓子だけに、SNSでは“チェルシーロス”を感じる声も多く見られました。

そんな中、チェルシーの包み紙を再利用した“あるハンドメイド作品”が注目を集めています。

話題となっているのは、チェルシーの包み紙を使って作る「シーリングスタンプ風アクセサリー」の動画。「懐かしい!」「発想が素敵すぎる」と、多くの反響が寄せられています。

投稿したのはハンドメイド作家「あぼかぼ」さん

この作品を制作・投稿したのは、ハンドメイド作品やつまみ細工を発信しているクリエイター「あぼかぼ」さん。

YouTubeやSNSでは、

  • つまみ細工
  • レジン作品
  • リメイク雑貨
  • ハンドメイドアクセサリー

など、繊細で温かみのある作品を数多く公開しています。

今回の動画では、販売終了したチェルシーの包み紙を活用し、アンティーク感のあるシーリングスタンプ風アイテムへと生まれ変わらせる工程が紹介されていました。

チェルシーの包み紙が“レトロ可愛い”作品に

制作方法は意外にもシンプル。

まず、チェルシーの包み紙を半分にカットし、その上に透明なグルーワックスを乗せます。

さらに、ワックスの上からフレーム型のスタンプを押すことで、ツヤ感のある立体的なデザインに。

最後に、

  • はみ出した部分をカット
  • ゴールドやシルバーで着色

すると、まるでアンティーク雑貨のようなシーリングスタンプ風パーツが完成します。

チェルシー特有の花柄デザインとレトロな色合いが絶妙にマッチしていて、完成品は思わず飾りたくなる可愛さです。

“捨てるはずの包み紙”を作品に変える発想力

今回特に注目されたのは、「包み紙を再利用する」というアイデア。

通常であれば食べ終わったあと捨てられてしまうキャンディの包装紙ですが、それを“思い出ごと残せる作品”に変えている点が、多くの人の心を掴みました。

近年は、

  • アップサイクル
  • サステナブルなものづくり
  • 推し活ハンドメイド

などへの関心も高まっており、「思い出のパッケージを残したい」というニーズとも相性が良さそうです。

SNSでも絶賛の声

コメント欄には、

  • 「めちゃくちゃ良いアイデア!」
  • 「これは天才と言わざるを得ない」
  • 「チェルシー捨てずに取っておけばよかった」
  • 「他のお菓子でもやってみたい!」

といった声が多数寄せられていました。

特に、販売終了したチェルシーだからこそ、“思い出を形に残せる”という点に魅力を感じる人が多かったようです。

他の包み紙アレンジにも応用できそう

今回の作り方はチェルシーだけでなく、

  • レトロなお菓子の包装紙
  • 海外キャンディのパッケージ
  • 可愛いデザインの紙素材

など、さまざまなアイテムに応用できそうです。

ハンドメイド好きの方はもちろん、「何か新しい趣味を始めたい」という人にもぴったりのアイデアかもしれません。

作品が気になる方は公式発信もチェック

「あぼかぼ」さんは、YouTubeチャンネル「ハンドメイド好きかぼの日常」のほか、つまみ細工作家としての活動も発信されています。

動画では制作工程が分かりやすく紹介されているため、実際に作ってみたい方にも参考になりそうです。

「あぼかぼ」さんのWEBサイト

まとめ

販売終了した「チェルシー」の包み紙を活用した、レトロ可愛いシーリングスタンプ作品。

単なるリメイクではなく、“思い出を残すハンドメイド”として、多くの人の共感を集めていました。

捨ててしまうはずだった包み紙が、世界にひとつだけの作品に生まれ変わる——。
そんな発想力とものづくりの魅力を感じられる素敵なアイデアでした。

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