【AIでネガポジ変換】 ネガティブをポジティブに変換するアプリ「ポジティブ変換」がリリース

「俺なんて・・・」「私なんて・・・」とネガティブな皆さんに朗報です。ネガティブをポジティブに変換するアプリ「ポジティブ変換 – ネガティブをポジティブに変えよう!」がリリースされました。

ポジティブ変換 - ネガティブをポジティブに変えよう!

Share Data合同会社

この「ポジティブ変換」はShare Data合同会社が開発したもので、AIシステム(ChatGPT)を活用し、ネガティブな出来事や状況・言葉をポジティブなものに変換する「ネガポジ変換」ができる非常に便利なツールアプリです。
ポジティブな気持ちで日々を過ごすための以下の2つの機能が提供されています。


(リリースより)
■「ポジティブ思考」
自分の嫌な出来事や状況を入力すると、ポジティブになるためのアドバイスを表示します。落ち込んでいる時や、ミスをした時にご利用ください。

例)「仕事で入力ミスをして、上司に怒られた」→「心配しないでください。ミスをすることは人間らしいことです。上司が怒っているのは、成果を求めてくれているからです。次回は同じミスを繰り返さないように注意し、成長するチャンスとして受け止めましょう。自信を持って、前向きに取り組んでください。きっと上司もあなたの努力を認めてくれるはずです。頑張ってください!」

■「ポジティブ変換」
ネガティブな意味を持つ言葉を、ポジティブな言葉に変換します。自分の短所を長所に変えたい時や、相手に傷つけないように褒めたい時にご利用ください。

例)「あの人、器用貧乏だな」→「あの人、多才なんだな」


このアプリを利用し続けることにより、ポジティブ思考を育むサポートを行い、自己肯定感の向上などが期待できるということですが、なんだか「ドラえもん」の「いたわりロボット」を思い出してしまいました。
のび太君の失敗を励まし、勇気づけサポートしてくれるひみつ道具ですが、使いすぎると自堕落な自信過剰に繋がってしまうという、使い方を間違うと痛い目にあうお話でした。

「物は使いよう」とはよく言ったもので、この「ポジティブ変換」も依存しすぎると怖いので、上手に取り入れながら生活できると良いですね。

気になる方は、iOSおよびAndroidで完全無料で利用できますので、検索してみてください。

CCBot/2.0 (https://commoncrawl.org/faq/)  / 

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