トヨタ自動車が、路面に光の矢印を投影するウインカーを初めて実用化するとして話題となっています!
路面に光の矢印を投影するウインカー
路面にウインカーの光を投影する機能、トヨタがカローラクロスで採用。安全性を高める機能、良いと思う。
トヨタ、ウインカーに合わせて路面に光の矢印を照射 カローラクロスに採用|自動車メーカー|紙面記事 https://t.co/CihH86Slgs pic.twitter.com/GS6eTQelZw
— ASUS好きのZenBlog(ゼンブログ) (@ASUS_ZenBlog) May 13, 2025
さすが世界のトヨタ!!と話題なっているのがこちら。
トヨタ自動車は、路面に光の矢印を投影するウインカー「シグナルロードプロジェクション」を初めて実用化すると発表しました。
早速、2025年5月末に一部改良する「カローラクロス」に採用されます。
ウインカーの動きに合わせて光の矢印を路面に投影させ、見通しの悪い交差点での出合い頭事故などの防止につなげるとの事です。
真下とかじゃなくって、結構離れたところに投影されているので大変目につきますね!
この投稿の写真をみると、横断歩道を渡ろうとする男性の前に結構な大きさで矢印が投影されています。
ちょっと主張が強すぎて歩行者は思わず車に先を譲ってしまいそう・・・。
(道路交通法では、歩行者がどうぞどうぞと先を譲ろうとしても、運転者は絶対歩行者を優先させないといけないんですよね?)
けど新しい技術にはわくわくしますね!5月活からのカローラクロスから採用との事なので、この矢印が実際に見られるのももうすぐ!