歌えない卒業式に歌を・・・先生からの一通の手紙から始まったある高校での『「さくら」を贈るプロジェクト」

大塚製薬のカロリーメイトと歌手の森山直太朗さんがコラボした「さくらプロジェクト」。asologyでも過去にご紹介してきました。コロナ禍で歌えない卒業式に歌を送りたいという想いから「さくら」動画メーカーが制作され、卒業式や部活、仲間などでたくさんの「さくら」卒業記念動画が作られたことでしょう。     関連記事①関連記事②

 

このプロジェクトの一環として、ある高校で森山直太朗さんが「“オンライン”サプライズ」で登場する企画が実施されました。きっかけは、カロリーメイトのCMを観た福岡県立戸畑高等学校の大村先生からの1通の手紙でした。

休校・部活・大会・行事など高校生活で色んなことを我慢してきた3年生に何かしてやれることはないのか、ずっとそのことを考えながら過ごした一年だったそうです。そんな中、あのCMを観て感動し、感謝の気持ちを伝えたいと、届かないかもしれないけどお客様センター宛てにお手紙を送った大村先生。手紙には、一人でも“ごめんね”と言って別れる先生・生徒がいない卒業式になってほしい。という言葉が。その想いに応えるために、戸畑高校の卒業生を送る会で、森山直太朗さんが東京のスタジオからオンラインで「さくら」を熱唱してくれるという、すてきなサプライズが在校生と先生、そして森山直太朗さん・カロリーメイトと一緒に進められました。

その様子がドキュメンタリーとして動画で公開されています。

         

大村先生のインタビューや、在校生たちがオンラインで森山直太朗さんと会議している場面(羨ましい!)、動画撮影の裏側、そしてサプライズ当日の様子まで見応えのある動画となっています。

この動画は、森山直太朗さんのYouTubeチャンネルでも公開されていますが、何とコメント欄に手紙を送った大村先生からメッセージが届いてました!↓

大村先生です(笑)。 森山直太朗さま、本当にありがとうございました。皆さんへお送りしたたった1通の手紙から、こんな大きなプロジェクトが始まり、コロナ禍に苦しんできた本校の在校生、卒業生、そして、支え続けた先生たちへ「さくら」を届けていただきありがとうございました。 その後こうして、「卒業ドキュメンタリー」として日本中の皆さまへ、世界中の皆さまへ、さくらを・・あの日の感動を届けていただけることがとても嬉しいです。 今回、残念ながら、コロナ禍のため、福岡へお越しいただき、生徒達みんなに直接会っていただくことができませんでしたが、あの日、本当に・・・・、本当に近くに感じました。 素敵な「さくら」をありがとうございました。届きましたよ!! 「いつか・・必ず、皆でお会いできる日を楽しみにしています・・・。さくら舞い散る道の上で!!」

 

コロナ禍だからできなかったことは数えきれないくらいありますが、コロナ禍でもこうしてできたことで人の想いの強さが改めて知ることができた春だと思います。

 

 

 

 

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