「ジャポニカ学習帳」昆虫シリーズが復活!

昭和45年(1970年)に発売され、50年目を迎えた「ジャポニカ学習帳」が50周年を記念して、昆虫をテーマに10種類の「ジャポニカ学習帳」をショウワノート株式会社が2020年9月に発売します。

「ジャポニカ学習帳」は子どもたちが自然を中心に様々なことに興味をもってもらうため、昆虫や花の写真と、読み物を学習帳に掲載していました。
1978年からは山口進氏(昆虫生態写真家)に世界中の昆虫や花の写真の撮影を依頼しており、その写真はジャポニカ学習帳の表紙になっています。

昆虫の減少は世界中ほぼ全ての地域で起こっていて、この先数十年で全体の約40%が絶滅する可能性があるとされています。

ショウワノート株式会社では、「ジャポニカ学習帳を使う小学生に今一度、昆虫のもつ魅力や、不思議な生態などをもっと知ってほしいという思いとともに、この商品が自然環境に目を向けるきっかけになれればという思いも込めて、昆虫をテーマに採用した」としています。

付録の読み物には表紙の写真を撮影した写真家山口氏と昆虫との出会いのエピソード、驚くような昆虫の生態をイラストを交えて子どもたちに、わかりやすく紹介されています。

表紙は写真が5種イラストが5種の全10種の販売ですが、イラスト表紙のノートは大人でも使えそうな方眼罫です。

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